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チャンさんの発表会

先週(6/5)に、チャンさんのピアノの発表会がありました。

チャンさんは中田喜直の「エチュード・アレグロ」を弾きました。

連弾のコーナーでは、チャンさんのピアノ伴奏で、ダチョウ山が久石譲の「いつも何度でも」と「命の名前」をリコーダーで吹きました。

チャンが「エチュード・アレグロ」を家で練習しているときは、いつも途中でつっかえて間違っていたので、最後まで弾けるか心配していましたが、本番では家で練習しているよりも上手に弾けて、とてもかっこよかったです。

連弾の曲は、「千と千尋の神隠し」で流れていた曲です。最初はダチョウ山が歌う予定だったのですが、連休中、喉の風邪をひいてしまいなかなか元に戻らなかったので、リコーダーを吹くことにしました。

ダチョウ山は練習では、おちゃのこさいさいで吹いていたのですが、ステージに上がると、すごく緊張してしまい、手とか足とか震えて、ロングトーンでは物凄いビブラートがかかってしまい。散々でした。どうにか最後まで吹けたのがお慰み。

どうし上がるようになったのだろう。学生の時の演奏会ではこんなことはなかった。子供の発表会でも、4、5年前までは上がらなかった。上手にやろうと思うから上がるのかな。上手にみせなくてはいけないと思うからあがるのかな。自分の演奏に周りの関心が強いと誤解するからあがるのかな。練習が少ないからあがるのかな。ステージで吹き終わったときは、もうやらないと思うのだけど、夕食の時は「次はシューベルトの魔王をやろう」と早くも来年のことを考えていた。魔王はニイヤンによると中学の音楽で最初に鑑賞する曲らしく、日本語の歌詞までついていて、ニイヤンによると、日本語で歌うととても変な曲ということだ。ニイヤンがそう言うのを真に受けて、チャンさんは「魔王」だけは絶対嫌と言っている。

最後に、チャンさんとダチョウ山が演奏している写真を載せます。チャンさんのドレスの青色とダチョウ山の楽譜の青色が映えてなかなかいいと自讃しています。

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