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楽器が届く

おととい、江崎先生からメールを頂いた。「柴山氏制作の楽器(クレーニッヒタイプ415)が先生の家に届いた。試奏したら、とてもいい楽器なので購入することを勧めます」ということ。柴山氏のアドレスを教えてもらい、「楽器を購入したいので支払い方法を教えてください」とメールを打った。

そして最初のレッスンを8月10日(水)のPM2:00~3:00に受けることに決まった。当日は、会社に出勤して、午後半休をとってレッスンに行く。最初のレッスンで楽器の取り扱い方法なんかを教えてもらう。この日、自分の楽器を初めて見ることになる。ドキドキする。

午後半休という制度はなかなか便利だと思う。半休2回で1回の年次休暇に相当する。用事があるけど、まる1日休む必要がない場合に取得する。ただ半日休暇をとれる回数に上限があるのが、たまにきず。上限が撤廃されることを期待する。

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グーちんのために工夫していることがありますが、それはなんでしょうか?

答えは爪です。

下の写真を見てください。グーちんの右手です。爪が短いことが分かりますよね。爪が伸びると爪切りとかで切ってあげないといけないけど、グーちんにはその必要はありません。20050731naile1small 20050731naile2small

巣に秘密があります。グーちんは巣に入るとガリガリ引っかきます。そのガリガリ引っかく所に内側から紙やすりが貼ってあるのです。グーちんが引っかくと爪が磨り減るというわけです。

みなさんも試して見てはいかがでしょうか。

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バロックオーボエの先生

大学の先輩のげははさんから、バロックオーボエを始めるにあたって、先ず先生を見つけないといけないと言われた。先生と言えば、一度楽器製作者の杉原氏から紹介された江崎先生に当たって見ることにした。

ネットで探したら、江崎先生のページがあったので、そこに載っていた宛先にメールを送った。内容は、バロックオーボエを始めたい。熱意があるが、44歳と高齢であること、サラリーマンなのであまり練習できないかもしれないこと。リコーダーは吹いたことがあるが、オーボエは初めてなこと。以上を伝えたら、「是非はじめてみてはいかがですか」という返信を頂いた。お弟子になれた! とても嬉しかった。

次に楽器をどうやって入手するか。早速江崎先生に相談したら、先生の楽器はお弟子さんに回ってしまっていて手頃な楽器がないので、新しく買うことになるということだった。柴山氏が制作する楽器がいいということ。値段は21万円。Dalton氏の楽器が1ドル110円計算だと、だいたい21万円になる。後のメンテを考えれば、国内の製作者の方がいい。先生によると柴山氏は新しく製作した楽器を持って米国に行っており、その楽器がアメリカで売れてしまうと新しく制作してもらうことになる。そうすると最短で3ヶ月待つことになる。米国に持って行ってる楽器はのクレーニッヒタイプ415、新しく制作するとクレーニッヒタイプ415かオットテールタイプ415のいずれかになり、先生に一任することになった。

そして先日、先生から柴山氏のクレーニッヒが米国から戻ってきたので、その楽器を先生が試奏した後、私のものになるということ。8月には最初のレッスン。とても嬉しい。先生は気が早く、10月のお弟子さんの発表会にも出てはどうかと勧められた。多分音が出るかどうか分からない次元だけど、はい出ますと答えた。

最初のレッスンが待ち遠しい。

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いつもの会話

ダチョウ山が家に帰ると、お決まりの会話があります。

D:ただいま。
P:お帰りなさい。
D:今日は暑かったね。グーちんどうだった?
P:朝ごはん食べて、外に出してやった。いつもの草陰に居たよ。
D:夕食は?
P:たくさん食べたよ。ウンコして、もう巣で寝てるよ。
D:何食べた?
P:オクラをたくさんやった。
D:良かったね。

だいたい毎日がこんな風で、代わり映えはしないのだけれど、家に赤ちゃんが一人居るような感じです。グーちんは愛されて幸せです。

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白目をむく

 グーちんが夕食を終えてウンチをした後、ケージの中で暴れていたらリビング(床はフローリング)に放してあげます。この日も暴れていたのでリビングに放しました。リビングに放すと、隙間を探して歩きます。また、登れそうな物があると、クライミングを始めます。この日も子供のゲーム機に登って、得意そうでした。

 二階のベッドでゴロゴロしていたら、パグンーニョが「大変!大変!」と言いながら二階に駆け上ってきました。なにごとだろうと、ベッドから起き上がると、「グーちんが大変!」どうやらグーちんの事件らしい。話を訊いた。

 「グーちんが、リビングで逆さまになって固まって、白目をむいていた。元に戻してあげた」

 どうやらゲーム機から落ちて逆さまになったらしい。床の摩擦係数は低いし、回りに何もなかったので、逆さまの体勢から起き上がれなくなったようだ。また、そこそこ長い時間逆さまになっていたようだ。グーちんは逆さまになると、起き上がろうと甲羅を揺するのだが、パグニーニョが見たときは固まっていた。抵抗しても無駄だったので観念したのかな。

 それにしても白目をむいていたとは本当だろうか。普段は黒目ばかりで白目は無いように見える。目を閉じていたので、白目をむいているように見えたのだろうか。カメさんが白目をむいたところを見たことのある方は教えてください。

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グーちんの誕生日

710日 日曜日

グーちゃんが家に来て一年が経ちました。グーちん(女の子なのでグーちゃんと書いてきたのですが、家ではグーちんと呼んでいるので、これからはグーちんと書きます)の生まれた日は不明なので、今日(7月10日)をグーちんの誕生日にしました。

誕生日のお祝いの前に、7月の身体測定の結果です。

甲長:14cm 体重:561

一年前は、甲長:9.3cm 体重:170g だったので、体重は3.3倍になりました。病気にもならず、すこやかに成長されております。ヘルマンは飼育しやすいと言われているようですが、本当にそのとおりだと思います。

ダチョウ山家の誕生日は、パグニーニョが焼いたケーキと、にいやんが入れた紅茶を食卓に載せ、ダチョウ山がユニセフに出費して買ったロウソクに火を灯し、ハピバスデーを歌います。この晴れがましい日、グーちんは半年振りくらいにお風呂に入り準備万端。グーちんをどこに座らせるか問題になりましたが、ダチョウ山がパグニーニョの反対を押し切って、ハピバスデーの歌の間だけ食卓の上に座らせました。

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パグニーニョがグーちんのために作ったケーキは、ラズベリーのタルトです。美味しそうでしょう。グーちんはケーキをもらう代わりにラズベリーの山盛りをもらいました。ラズベリーは少し酸っぱかったので食べるかどうか心配でしたが、バクバクとあっという間に食べてしまいました。

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これから暑くなると、グーちんはますます快調になります。森研究所のリクガメ飼育の本では、最高気温が35℃を越えると危ないと書いてあるので、昨年は暑い日はクーラーのきいた部屋に入れたこともありましが、35℃くらいだとグーちんはかえって好調のようで、庭を探索してはクライミングに挑戦したりしています。

グーちんへ

2年目に入りますが、これからも宜しくね!

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ウエスト94cm

ウエスト94cm。デブのボーダーライン。一般のズボン売り場では、一番デカクテ94cm。これを越えると、デブ専用売り場を探さなくてはならない。ベルトも1mで売っているので、実質94cmくらいが上限。

私のウエストは94cm。デブのボーダーライン。ズボンを買いに行っても94cmを見つけるのに大わらわで、あまり選ぶ余地がない。ベルトも穴が開いているものは、94cmまで穴があいていないので、何cmでも調整可能なベルトを選ぶしかない。

計るだけダイエットを最近サボっていたら、体重が増加し84kgを越えてしまった。ウエストも94cmがきつくなってきた。94cmを越えると、ズボンとベルト探しが大変になる。計るだけダイエットを復活させ、94cmを死守しなければ。。

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