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バロックオーボエの夢を見た。

高原の遊歩道を下りながら、オーボエをくわえて音を出そうと頑張っている。しかし、なかなか音が出ない。ブッ、ブッ、ブー、「もっと音の頭を意識して」と叱咤激励するのは、江崎先生じゃなくて三宮さんだった。

気がつくと、オーボエが3メートルくらいの長さに伸びていた。三宮さんは、その先っちょを持って、上げたり下げたりしている。「止めずに吹き続けて」とまた叱られる。どうやら一番よい音が出る角度をさがしている様だった。

そうこうしているうちに、遊歩道をおりきって大きな道と交差している所に着いた。大きな道は、都会の遊歩道のようにタイル貼りで模様が描かれている。何の模様かは分からない。タイルの遊歩道の上をオーボエを吹きながら歩いていると、「ちょっとそこでオーボエを吹いている人」ときつい声で呼び止められた。「この道はヘタな人は歩いちゃいけないのを知ってるでしょう」わたしは知らなかった。そう言えばタイルの道を歩きながら楽器を演奏している人が何人かいるが、みんな上手だ。私は謝って、高原の遊歩道に戻り、ブーブー音を出しながら登って行ったら目が覚めた。

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