« 消えたニック・スペンサー | Main | バロックオーボエのレッスン2回目 »

巨峰をもらう

土曜日、高校の同級生から巨峰が一箱、航空便で送られてきた。

金曜日に一足先にハガキをもらった。「美味しいぶどうを食べていたら、ふとダチョウ山にも食べさせたくなったので送る」と書いてあった。美味しいので食べさせたいとは、まことに有難いことだ。しかも採りたてを食べさせたいので航空便で送るとは。なかなか真似ができないことだ。

ダチョウ山は、巨峰が大好きだ。沼津に居た頃は、甲府の巨峰を毎年くれる人が居たが、ここ相模原に引っ越してからは、巨峰とは縁がなかった。ぶどうを買うことはあるのだが、パグニーニョは巨峰は皮をむくのが面倒だという理由で、そのまま食べれる甲斐路を買ってくる。なるほど甲斐路は面倒くさくないし、美味しい。が、巨峰の濃密な美味しさには換えがたい。

土曜に昼に到着した巨峰は、箱から出して、一房ごとにビニールパックし冷蔵庫に入れ、冷えたころあいを見計らって3時に一房食べた。もぎたてなので、皮が身に密着していて皮をはがしにくい。新鮮な証拠である。一粒口に入れる。何にも換えがたい甘さだ。家族の者も、皮をはぐのが面倒だなんてことは言わないで、美味しい、美味しいと言って食べた。

美味しいので、グーちんにも食べさせた。一粒を4つに割ってやった。ぶどうは確か初めてだが、果物はなんでも好きなグーちん。ガツガツと三粒全部食べました。

20050828goo_small

|

« 消えたニック・スペンサー | Main | バロックオーボエのレッスン2回目 »

ヘルマンリクガメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10538/5675807

Listed below are links to weblogs that reference 巨峰をもらう:

« 消えたニック・スペンサー | Main | バロックオーボエのレッスン2回目 »