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江崎先生の演奏会のお知らせ

江崎先生が出演される演奏会のお知らせです。

タブラフラトゥーラメンコ

2005年11月16日(水)  18:30開場 19:00開演

ハクジュホール

またまたタブラトゥーラです。フラメンコとの競演です。チケットはチケットぴあでも扱っています。詳細を知りたい方はコメントを入れてください。

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巣が小さくなってきた

北海道のダウンさんちの「たる・らしゃ」さんは、夏の間一度食欲が落ちたそうですが、最近また食べるようになったようです。ダウンさんよかったですね。

うちのグーちんも、この1週間ほど食べる量が減っています。そして、昼間は巣の中で寝ているのに夜になると起きてきて暴れまわります。

どうしたのだろう。

夜は暗いので巣にうまく車庫入れできないみたいだ。巣が小さくなってきた。写真のように横幅のゆとりが5mmあるかないか。新しい巣を用意しなくては。
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グーちん9月度の計量

遅くなりましたが、グーちんの9月度の計量結果です。
甲長:15cm  体重:631g(+30g)

今月もまた増えていました。どのくらい大きくなるのだろう? 甲長20cmくらいまでいくのだろうか。3月に大きくした巣が、もう一杯になってきています。

日が短くなってきました。グーちん邸は6時半に電気が切れます。日が長かった頃は、邸の電気がきれてもまだ明るく、その後じょじょに暗くなっていくので、グーちんは完全に暗くなる前に巣に帰っていました。

ところが、最近は低の電気が6時半に切れると、もう真っ暗。グーちんは暗闇の中で巣を探します。上手に見つけて車庫入れ完了することもありますが、うまく車庫入れできずに外の壁にぶつかって、押したり引いたりしているうちに、巣がとんでもない方向に動いてしまうことがあります。そういう巣に上手く入れない時は、野宿します。

下の写真を見てください。巣がへんな場所にあり、グーちんは野宿しています。

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916緊急同窓会

9月16日夜、高校の緊急ミニ同窓会を開いた。

小石原村のお医者さんのユウスケが、9月16日の夜は自分とヤクシジンが横浜に居るので同窓会をやろうと提案してきた。横浜なら私が近いので幹事をやることにした。横浜でやるなら、中華街がいいだろうと提案して、中華街でやることにした。声をかけて参加を表明したのが、ユウスケ、ヤクシジン、ヤマダ、オオキ、タカダ、ジョージと私の7人。

ヤマダ、タカダ、オオキ、私は横浜に近いがジョージは小平から遥々やってくる。ジョージのことを考えると、同窓会開始時刻は早い方がいいのだが、ヤクシジンとヤマダは遅くならないと来れない。少し悩んで決めたのが、20:00~22:00。

店は、家族で2回行ったことのある萬珍樓點心舗(まんちんろうてんしんぽ)に決めた。中華街の顔の一つである萬珍樓の姉妹店。点心が食べれる。料金もリーズナブルだし、接客態度もよく感じのいいお店だ。

ヤマダとヤクシジンからは遅れると連絡があった。他の5人は予定通り8時に到着。5人で乾杯し、食事も開始した。30分くらいしてヤクシジンが到着、その後少ししてヤマダも到着し、全員揃った。何年も会っていない同士なのに、ついこの間会ったような気がするのは不思議だ。

ユウスケは肝臓を患ったということで痩せていて見た目は少し痛々しいが、いたって元気で口角泡を飛ばして話していた。

タカダくんは体重が85キロくらいあるという。ヤマダも少し細くなったが85キロ。ヤマダは身長が180cmあるので、単純に比較はできないが、私と同じ体重の人が2人もいるのは嬉しかった。

耳鼻咽喉科のお医者さんのオオキは、来月中山で開業する。チラシをもらった。トレードマークの鹿のような動物はオカピということだ。

医者が7人中4人もいる。最近の若い医者は研修期間の過ごし方が甘い。若い時にしごかれていないと、いい医者にはならないということで、お医者さん4人の意見が一致した。

愛媛松山でお医者さんをやっているヤクシジンによると、地方は医者が少なくなって大変らしい。ヤクシジンは今でも週に1回は当直をやっているということだ。

タカダくんも、週に1回くらいは徹夜しているということだ。タカダくんはHALのエンジニア。

ジョージは車の部品(焼物と言っていたのでセラミックのことか)を作っているらしい。管理職に就いていないことを恥じていたが、私も管理職ではない。ダチョウを名乗った時点で、課長とか部長とかからはオサラバした。ダチョウでいい。

ヤマダはどういう分けか、新幹線の中で安倍川餅を買ってきて、皆なに配っていた。

ビールを2杯あおった後は、紹興酒に替えた。紹興酒と言っても10以上も種類がある。何がいいのか分からないので、値段を見て中の下クラスのにした。オンザロックで飲んだ。美味い。今まで飲んだ紹興酒の中で一番美味しかったような気がする。

2時間はあっという間に過ぎた。会計はお一人様6千円。計算間違いをして少し足が出た。払っておいた。このブログを見てくれている人もいるので、領収書を貼っておきます。

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皆な食事は満足してくれただろうか。幹事としては少し気になります。

本当はもっと話たかった(滅多に会えないユウスケとヤクシジンは特に)が、私は10時を過ぎると寝ないと調子が悪くなる。朝は6時に起きて犬の散歩に出かけないと調子が悪くなる。元気ならまた会えると思い、二次会はオオキに任せ家路についた。

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バッハのカンタータを聴く

生き生きとした、温かみのある、スリリングな、厳粛な、そんな演奏会に行ってきた。

9月9日(金)夜。相模原市橋本で催された、礒山雅氏の解説によるバッハのカンタータを聴きに行ってきた。

演奏は、礒山雅氏の提唱により結成されたバッハ・コンチェルティーノ大阪。1パート一人。合唱だけでなく、楽器も1パート一人。弦が5人に対し、オーボエが江崎先生を含め3パート3人。弦に対しオーボエが多すぎるのではと危ぐしたが、演奏が始まった瞬間に杞憂であることが分かった。オーボエの音は思ったより聞こえない、というより音楽に厚みを与える役になっている。各パートが自分の考えを主張しつつ、見事なアンサンブルになっている。ハイレベルの演奏に、とても幸せな時間を過ごすことができた。

最初の曲はアルトのカンタータ35番。ヤーコブスが歌っているCDを持っている。オルガンが目茶カッコイイ。いつも縁の下の力持ちを演じている能登さんも、オルガンソロにお顔が心なしか輝いて見えた。

2曲目はバスのカンタータ56番。この曲では何といっても、三原剛氏のバスと江崎先生のオーボエのかけあいが圧巻だった。先生は顔を真っ赤にしながらも、とても難しい曲を生き生きと演奏していた。バスの三原氏はスケールの大きなバッハを軽々と歌い上げていて流石であった。

おしまいは、4声のカンタータ78番。礒山氏は、合唱が1パート一人だったのか、1パート3,4人で歌っていたのか、喧々諤々とした議論はあるが、各パート選び抜かれた1人を中心に場合によっては二人、三人加わって演奏していたであろうことは間違いないと言い。選び抜かれた4人が中心であったことは確かだということであった。この日は、1パート一人で演奏された。合唱(アンサンブル)は、第九のソロのように大声合戦にならず、見事なアンサンブルを聞かせてくれた。

また、最後の曲では途中でオーボエ協奏曲みたいになるところがあり、先生が「どの曲もいい曲です」と言っていたのは、オーボエの見せ場があるということだったのかなぁと思った。

礒山氏の解説は、奥深いところを、とても平明な語り口にとても感銘を受けた。さっそく氏の書かれた「バッハ カンタータの森を歩む1」の古本をAmazonでゲットした。

バッハ・コンチェルティーノ大阪。また、聴きに行きたい。

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江崎先生の演奏会のお知らせ

江崎先生が出演する演奏会のお知らせです。

Ensemble14  第10回演奏会 バッハ マタイ受難曲

2005年9月25日(日) 14:00開場 14:30開演

日本大学カザルスホール

入場料 2,000円(全席自由)

http://www.ensemble14.org/

マタイがたったの2千円で聴ける!!

オケは古楽器です。

先生曰く、「オーボエは第一グループと第二グループの両方を兼ねるので、休む暇が無いので大変。最後のほうは、へばってくるのでそれも聴きもの」だそです。

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バロックオーボエのレッスン2回目

8月31日水曜日、バロックオーボエの2回目のレッスンを受けた。

江崎先生は、笑顔で迎えてくれて、コーヒーを入れてくれた。先生が出演する演奏会のビラが譜面立てに載せてあった。バッハのカンタータ、バッハのマタイ、タブラトゥーラ。タブラトゥーラが面白そうだけど、会場が近いバッハのカンタータに行くことにして、チケットを買った。

先生は、コーヒを飲みながら、「ダチョウ山さんのホームページは充実していますね」と言いました。私のブログのことですね。先生はどうやってURLを知ったのか訊いてみたら「色々やっているうちに見つけました」ということ。多分「ダチョウ山」で検索したのでしょう。先生になったつもりでブログを読み返すと、結構失礼なことを書いていますね。先生の家がボロイと言ったり、少し太られたと言ったり、今後気をつけよう。

レッスンの話に戻ります。この日は、10月の発表会に向けて曲選びと、リードの調整が中心になった。譜面台にビラと一緒に楽譜が置いてあり、その楽譜が発表会に演奏するエチュードだ。エチュードは2本のオーボエ用に書かれているが、発表会ではオーボエで上のパートを吹いて、チェンバロの伴奏をつけることになった。

さっそく何曲がチャレンジした。上のソが音が出ない。先生は私の楽器を吹いてみて、「これじゃ難しいな」と言ってリードの調整を始めた。先ず開きすぎているのでそれを直し、次にリードを薄く削った。薄い方が音が出しやすいということだ。リードの調整が終わって、上のソにチャレンジしたら出るようになった。

音の出し方について注意を受けた。
私の吹き方は空気を一杯リードに吹き込んで、空気の量を増すことで高い音を出そうとしているけど、そうじゃなくて、もっとコンパクトにして速い空気を送るようにする。
具体的には、口の中の空気をもう少し減らしたほうがいい。それから、もう少しリードを噛んだ方がいい。リードを噛むと音が上がる(実際にためしてみると、そのとおりだった)。先生が私の吹き方と、正しい吹き方を実演してくれた。私が何をしなければならないかが良く分かった。(分かったのと、できるのとは別だが・・・)

レッスンも後半になると口が疲れてきて噛む力が落ちてきて、音が異様に低くなってきた。先生は「チューナー持っていれば使うといい」とアドバイスしてくれた。そして、使わなくなったチューナーがどこかにあるはずだがと部屋のあちこち、机の引き出しを捜し始めた。机の引き出しの中はオーボエのメンテに使うのだろうか、色々な工具、材料が入れてあった。
全然整理されていない状態だったので、また先生のことが好きになった。チューナーは家に帰ると、パグニーニョが持っていました。

続けて20分以上は口が疲れて練習ができないと言ったら、「始めは皆なそうですよ。10分でも15分でも吹くことが大事です」となぐさめてくれた。帰りがけにパグニーニョが先生にリコーダーを習いたがっているのですが、お弟子にさせてもらえますかと訊いたら「いつでもどうぞ」と快諾してくれた。

家に帰ったら、レッスン代を先生に渡すのを忘れたことに気がついた。振り込みますので口座を教えてくださいと電話したら、次回で構いませんと言われました。ついでに次回、パグニーニョも一緒にレッスンを受けれないかお願いしたら、9月26日10:00からのダチョウ山のレッスンの後、パグニーニョがリコーダーでレッスンを受けることになった。

パグニーニョは、先生のレッスンを受けることになって、得意満面。さっそく、色々な人に電話をかけてレッスンに行くことを吹聴していた。

それでは、発表会に向けて練習、練習・・・

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