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オーボエスタンド

オーボエスタンドを購入しました。

練習の合間の休憩の時に立てておくのに使うのです。

購入したのは、K&MのST180という製品です。

こんな感じで使います。

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Webで価格調査をして、サウンドハウスで買いました。

商品が1,280円、送料が525円でした。これは、他の店と比べると激安価格です。

4,200円 永江楽器

4,725円 十字屋

3,780円、送料840円 管楽器どっとこむ

3,700円、送料1,000円 Yahooオークション

サウンドハウスの価格は他の店の1/2以下です。

サウンドハウスはQAに対しても迅速丁寧で、とても好感が持てました。

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太田光子を聴く

10月12日 白寿ホールで行われた太田光子のリコーダー演奏会を聴いた。

とてもビックリし、ファンになった。

プログラムは、以下のとおり。

A. ヴィヴァルディ:海の嵐
T. アルビノーニ:弦楽協奏曲ト長調
A. ヴィヴァルディ: ソプラニーノリコーダー協奏曲 イ短調 RV445
A. ヴィヴァルディ: ソプラニーノリコーダー協奏曲 ハ長調 RV443
F. マンチーニ: リコーダー協奏曲 ト短調 他

弦楽アンサンブルはイタリアから来たArcomelo。

白寿ホールへは初めて行った。小田急線代々木八幡駅から歩いて5分位。

エレベータで7階まで上がる。7階と8階がホールになっている。愛煙家に嬉しいのが9階のスカイテラス。新宿の高層ビルの夜景がとても綺麗。それを見ながら一服できます。

スカイテラスでブドウパンを食べ、一服してからホールに入った。真ん中くらいに席をとった。Arcomeloが舞台に出てきて調弦が終わると、太田氏の登場。にこやかに笑いながら登場した。舞台に登場するときは、この笑みを欠かすことがなく、好感が持てた。服装は黒で統一。黒のベルボトムのズボン。上は何と言うのだろう。ファッションに疎いので上手く言えないが、とにかく動きやすい服装で、立って演奏しました。

「海の嵐」の冒頭を聴いて、ビックリしてひっくり返りそうになりました。音が衝撃的だったのもありますが、体一杯を使って音楽を表現するのに驚きました。音楽に合わせてリコーダーを振ります。振り方が尋常ではありません。目一杯振ります。演奏に影響が出ないか心配しましたが、心配後無用。テクニックも非常に高いレベルにありました。

この演奏会、ヴィヴァルディのソプラニーノリコーダーのコンチェルトを2曲も演奏したことも特筆に値します。速い曲では、最速で正確なの指と舌を必要とし、遅い曲では小学生の演奏にならないだけの表現力が必要になります。太田氏は、どちらも期待に応えてくれました。速い曲の長いカデンツァは圧巻でした。なかなか終わらないカデンツァ。ホールが緊張感に包まれていきます。まだ終わらない。ブレスなしで(それも全く苦しそうになく)長いカデンツァを吹き終えると、ホール全体が緊張から解き放たれてホットしたのが分かりました。

太田氏は、とてもエネルギーのある方で、そのエネルギーが演奏に溢れ出ます。今回はイタリアの曲でしたが、イタリアがとてもお似合いの様でした。チラシが入っていて、「ヴェネチアの華」と題した演奏会が2006年2月26日にある。行ってみようかと思っています。

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床材が変わったよ

床材を変えました。

今まで使っていたヤシの殻を砕いたものから、クルミを砕いたものに変えました。

どちらも、爬虫類床材専門ショップMATMAXで購入しました。

ヤシの方は乾燥系にも湿潤系にも使えます。クルミの方は乾燥系専用です。値段はヤシの方が安いですが、クルミの方が砂に近くて砂漠の雰囲気が出てリクガメには似合います。

床材交換のついでに、保温を冬モードにしました。赤外線ランプをサーモと連動するように設定しました。まだそんなに寒くない(最低気温が10度を下回ることがない)ので、赤外線ランプは60W1個で足ります。寒くなってきたら60Wが2個必要になります。

ランプの下で「あったかい」をするグーちんの写真を載せます。

上がヤシでレフランプ(夏モード)、

下がクルミで赤外線ランプ(冬モード)

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江崎先生の演奏会のお知らせ

バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)

11月12日(土) PM2:00開演

横浜みなとみらいホール 小ホール(全席指定)

前売 一般:4500円 学生:2500円

当日 一般:5000円 学生:2500円

出演:ザ・バロックバンド(ピリオド楽器使用)

    指揮、チェンバロ:渡邉順生

    お話:朝岡聡

江崎先生は、バロックオーボエとリコーダーを吹きます。

先生談「全曲演奏するので長いですが、好きな人にはこたえられないでしょう」  

予約問い合わせ:

アルケミスタ(TEL:03-3901-1573)

横浜みなとみらいチケットセンター(TEL:045-682-2000)

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バロックオーボエの発表会

昨日は、オーボエの発表会だった。

場所は、新所沢の松明堂音楽ホール
50人くらいが入れる小さなホールです。古楽を楽しむために作られたというだけあって、響きはなかなかいいです。

12時からリハーサルがありました。なんと長久先生がチェンバロを弾いてくださります。畏れ多いことです。江崎先生からは「終止の音が短く切れるので、きちんと伸ばしましょう。小さくならず大きな気持ちで演奏しましょう」と注意をしてもらいました。

演奏会は14時から始まりました。前半は440チームです。リコーダーの曲が多かった。

パグニーニョと大体同じくらいのレベルの人が多かった。生徒のチェンバロで、江崎先生がコレルリの作品5をテナーリコーダーで吹きました。とても良かったです。
前半の最後の石田さんのリコーダーはとても良かったです。特にヘンデルは楽器を十分に鳴らして、勢いのあるいい演奏でした。

後半は415チーム。バロックオーボエの登場です。

一番バッターは榊原さん。ヘンデルののソナタを演奏しました。とても難しい曲にチャレンジされていて凄いなと感心しました。

2番目は一本さん。小品を4曲、軽快に演奏されました。

3番目が私です。演奏する前に、自己紹介と曲の紹介を話しました。後で知ったのですが、生徒さんがステージ話すのは初めてだということです。少し話したほうが落ち着くので話しました。

演奏は、持てる力は出せたと思います。といっても最後まで辿り着くことが目標で、どうにか辿り着けたということです。最後の音をフェルマータするのは、1曲目と2曲目はできたのですが、3曲目は力が無くなり短く終わってしまいました。

客席の皆様とチェンバロの長久先生におじぎをしてステージを下りました。

オーボエ最後を飾るのは、舞さんです。私は自分の演奏が終わった後で、タバコを一服していたので最後の方しか聴けませんでしたが、とても元気のいい演奏でした。

オーボエの皆さんに話を訊くと、江崎先生に習い始めて2年くらいということです。たった2年で、立派な演奏をされていたので驚きました。

私が「口が疲れて15分くらいしか連続して練習できない」と言ったら、皆さん最初そうだということで、ホットしました。

打ち上げは、近くの赤提灯でした。焼き鳥をほうばり、生ビールを飲みました。
オーボエの皆さんに、私が吹いたことにより、オーボエがいかに難しい楽器かを多くの人に知ってもらうことができて良かったと褒めて(?)もらいました。

江崎先生も「習い始めて2ヶ月でステージに立つのは最短記録です」とおっしゃって嬉しそうでした。

来年はオーボエバンドをやろうと話が盛り上がりました。発表会の開始か休憩の後、華々しくやるのだそうです。

私はパグニーニョと、オーボエとリコーダーのトリオをやれるようになるのが夢です。

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バロックオーボエのレッスン4回目

昨日(10月15日)バロックオーボエの4回目のレッスンに行ってきました。

発表会に向けた最後のレッスンです。

家で練習していると音程が下がったままで、前回のレッスンから全然上達していないので、すこし憂鬱でした。

最初に一通り曲を通しました。

音程は思ったより下がりません。やっぱり先生の前だと緊張して、そえがいい方向に作用して口が引き締まるのかな。と思いました。

それでも、やっぱり音程の下がる音があります。シとド。特にシは半音近く下がります。

先生曰く「シの音は、穴をふさぐのが人差し指1本なので力が入らず、口も連動して力が入らず下がってしまう」ということでした。

シの音を意識して吹くと、それほど下がらなくなりました。

次は、「アレグレットの曲の4分音符が短いのできちんと拍分伸ばすように。」

それと、「1曲目の高い音を早く終わらせようとしている。辛いけど頑張って十分伸ばすようにしましょう」

「エチュードと言っても一応曲なので、最後は終わった感じにしましょう。最後の音をフェルマータしましょう」

最後にMDに録音したのを聴きながら、チェックポイントをおさらいしました。

発表会のプログラムを見せてもらいました。前半が440チームで、後半が415チーム。私の順番は415チームの中の真ん中くらい。一番最初かなと思っていたので、ちょっと意外だった。

これから発表会に出動です。あがらずに(音は下がらずに)吹ければいいな。

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グーちん10月の身体測定

今日はグーちんの身体測定の日。朝ごはんの前に計りました。

甲長:15.3cm 体重:702g

先月から71gも太った。1ヶ月で71gは過去最高。グーちんはどこまで大きくなるのだろう。

巣が小さくなってきたので、新しいのに換えた。100円ショップで箱を見つけてきて、内側に紙やすりを貼って完成。左が古い巣。右が新しい巣。

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新しい巣も気に入ってもらえたようだ。

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最近のグーちんの一日。

6:30 起きて、巣から出てくる。

7:00~8:00 朝食を食べる。途中で一度巣に帰って休憩した後、もう一度朝食の残りを食べる

8:00~17:30 巣で寝る。

17:00 夕食を食べに巣から出てくる。

17:30~18:30 夕食を食べる。夕食後に暴れる時がある。18:30に消灯なので、暴れている時は、急に真っ暗になり巣に帰れず野宿になる。

グーちんはどうして夕食後に暴れるのだろう。昼間は寝ているのに。不思議だ。

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プリスマトカルパの復活

5月にtomieさんから譲っていただいたプリスマトカルパは順調に生育し、テラリウムの容器が小さくなり、秋になったら大きな容器に引越ししようと言っていたのが8月末。

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8月末に会社のビル内で引越しがあった。机上のプリスマトカルパが引越しのドタバタで何かあるといけないと思い、引越しの土曜日曜の間友人に預かってもらうことにした。

ビル内の引越しは無事完了し、友人のところへプリスマトカルパをとりに行ったら、

「枯れちゃった」

本当に枯れていた。全体が茶褐色になっていた。原因も一目で分かった。

ふたをしていない。

「ふたを取っちゃいけないんだ。湿度が高くないと枯れるんだ」

友人は気を利かせてフタを取ったようだ。せっかく預かってもらったのだから、結果がどうであれ友人を責める気にはならなかった。tomieさんが「フタを外しちゃダメ」と言っていたのを思い出した。たった2日で完全に枯れるとは・・・・

しかし、根と数枚の葉が生きていた。一縷の望みをかけて、元のように水分を与え、フタをして様子を見た。1ヶ月ほどたって、小さな葉っぱがあちこちから顔を覗かせはじめた。

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やった! まだ生きていたんだ! 

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オーボエのレッスン3回目

9月26日パグニーニョと江崎先生のレッスンに行ってきました。この日は月曜日ですが、夏休みの残っていた一日を使い会社を休みました。

10時きっかりに先生のお宅に着きました。

先生は、私がオーボエの準備をしている間にコーヒーをいれてくれました。コーヒーを頂きながら、楽器について二つ相談しました。

一つ目は「黒い方のリードが開き気味なのか、音が出しにくい」、
二つ目は「家でチューナーを使って吹いているとどうやってもピッチが低めになる」

先生は見てみましょうと先ず黒いリードを吹いてみて「厚いですね」と言って削って薄くしました。

「だいぶ吹きやすくなりましたよ」

吹いてみるとなるほど吹きやすくなった。これで使えるリードが二つになった。
その後、先生が試奏するとピッチは低い。

「チューブをもっと挿入してみましょう」とリードを方錐形に巻いている糸をといて深く挿入したらピッチが上がり、先生が吹くと正しいピッチになった。

発表会用のエチュード3曲を見てもらった。
吹けば吹くほど音程が下がっていく。最後のほうになると半音も下がる。「速い息を送ろうとすると、息の量が多くなるので、口に負担をかけ、直ぐに疲れる。息の量は少なくていいのですよ」とmf、ff、ppで吹いてもらった。ppなんかは、よくこんな小さい音が正しい音程で出るものだ。流石先生と感心してしまった。

「下唇の下に空気が入っていることがあるので、入れないように注意して」

アンブシュアというやつだ。

20分くらい吹いてバテバテになったところで5分弱の休憩をとった。先生曰く

「疲れても吹き続けるより、短い休みを入れたほうが、口の筋肉が正しい状態を覚えるのを促進させる」

実際に5分くらいの休みを入れると、吹き始めの感覚がとてもいい。この感覚を覚えればよいのだろう。

しかし、それにしても音程が低い。

「最後の音くらいは合わせましょう」
「はい、練習いたします」

ダチョウ山のレッスンは終わり。

続いてパグニーニョのレッスン。
パグニーニョはヤマハのローズウッドのアルトとヒューネのグレナディアを持っていった。先生が試奏し、ヤマハの方がヒューネより機能的には上。ヒューネはブロックを直してもらうと良くなりますよ」ということで、レッスンはヤマハの楽器を使った。

フランスものとテレマンの無伴奏を持っていった。

「伴奏付きの方が楽しいでしょう」ということで、フランスものをやった。1曲目を吹き終わると「音をもっと出したほうがいい。チェンバロとか他の楽器とやると、その音では小さい。広いホールで吹いているつもりで音を作っていってください」と言われた。

確かに先生はバロックオーボエと対決している時など、目一杯楽器を鳴らしている。

イネガールも教わった。私はイネガルと言っていたがイネガールが本当みたいだ。装飾を入れるときの換え指も習った。一通り全曲吹いた。

「この曲は楽しいですか。ちょっと暗い感じがしますね。テレマンはどうですか。楽譜を貸しますので、好きな曲を練習してきてください」と楽譜を渡してもらった。パグニーニョはちょっとガサツなところがあるので、先生の楽譜をくしゃくしゃにしないか少し心配。

レッスンの帰り、永山の乗り換えで昼食をとった。パグニーニョのリクエストで広島焼きを食べた。私は生ビールを飲んだ。ダチョウ山の遅い夏休み。パグニーニョがおごってくれた。

次のレッスンは発表会前日。

先生のお弟子さんたちは、私が発表会に出ることについて「大変勇気があります」と賛辞をおくっていると先生から訊いた。私はバロックオーボエを始めたことがとても嬉しいので、上手に吹けなくてもへっちゃらなのだ。

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