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クリスマスと兼定

ダチョウ山家ではクリスマスは1,2を争う大切な年間行事です。

家族の誰もクリスチャンではありませんが、パグニーニョはミッション系の高校、大学を出ているし、ダチョウ山は歌で宗教音楽に触れる機会が多いので、キリスト教についてそこそこ知識もありますし、良い点があることも認めています。そういう訳で、クリスマスは一大イベントです。

今年のクリスマスは、異変がありました。ニイヤンが居ないのです。ニイヤンは高校のサッカー部のスキー旅行に行きました。ということで、今年は3人と1匹のクリスマスになりました。

クリスマスディナーでは、今年はトリの丸焼きではなくて、トリのモモ肉になりました。チョット残念。チャンさんはトリが食べられないのでローストビーフです。シクラメンが華やかです。
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食事な前に、「天にはさかえ」を2部合唱しました。

食事の後は、ケーキです。今年はニイヤンが居ないのでパグニーニョがリキが入らず、手作りクリスマスケーキではなくて、生協のチョコレートケーキでした。
ユニセフで買ったロウソクに火を灯し、電気は切ってお祈りをしました。
「家族全員健康で過ごせたことを感謝いたします アーメン」

無事食事が終わると、翌日のサンタクロースのプレゼントに期待が集まりました。

ニイヤンは小さい頃から、夜中に起きて靴下の所まで偵察に行ったり、クリスマスの朝は異常に早起きしたりしていましたが、チャンさんは普通に寝て、普通に起きます。

そんなチャンさんですが、今年のプレゼントはとても嬉しかったようです。

今年のプレゼントは、「新撰組副長 土方歳三 愛刀 兼定 模造刀」でした。

チャンさんは夏休みには「土方歳三資料館」を訪れ、歳三の写真が入ったクリアファイルを買ったり、NHKの「その時歴史が動いた」の土方歳三スペシャルは、テレビにかぶりつきで見入るなど、土方歳三の大ファンです。

学校の図工の時間では、粘土細工では「天誅」を作ったり、学校の鎌倉探索ではミニチュアの刀を買って帰るなど、刀も大好きです。

そんなチャンさんですので、兼定にはぞっこんのようです。

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グーちんのクリスマス

クリスマスイブの日、グーちんはお祝いにイチゴをもらいました。

イチゴは大大大好物!!

格好は気にしません。口を大きく開けて、一心不乱に食べました。

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困ったことに、イチゴを食べてから、人間さんが近づくと、またイチゴがもらえると思ってガラスにへばりついて要求します。もらえないと、イチゴと一緒にもらった小松菜を踏んづけて暴れまわります。 小松菜も食べてね。

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お腹その後

11月17日からほぼ1ヶ月に渡って痛んでいたお腹がやっと治りました。

なかなか治らないので、胃腸科の専門病院に行ったところ、胆嚢に石ができているのではと疑われ、エコーでお腹の中を診ましたが、石は見つかりませんでした。

総胆管に石ができているかもしれないということで、CTの刑に処せられることになりました。また、ついでに胃バリウムの刑の執行も決まりました。

CTの刑と胃バリウムの刑を受けて、その結果を訊きました。石は見当たらない。胃に潰瘍が治ったような跡がある。今回の痛みは、たぶん、胆嚢がドロドロ状態になり一時的に詰まったためと考えられる。胃の潰瘍の跡については今回の痛みとは関係ないと思われるが、念のため胃カメラの刑を受けなさい。

大事には至らずホットしています。

来年の胃カメラの刑が終われば、無罪放免です。

心配してくれた、ハナビさんと高校の同級生にありがとう

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バロックオーボエのレッスン6回目

12月15日、江崎先生のバロックオーボエのレッスンを受けた。
この1ヶ月は、腹痛でオーボエの練習が十分できなかったので、ちょっと心配だった。

大人のクリスマス会で、音が下がって大失敗した話をすると、「オーボエも楽器が温まっていないと音が下がります」ということ。一つ勉強になった。

今日の練習曲は、前回習ったgisとesの入った練習曲。

1曲目を吹いたが、gisが出ない。というよりaさえ出ない。低い音が出ない。先生が吹いても低音が出にくいので、リードを調整することになった。でも、その前に掃除をすると、汚れが結構溜まっていた。掃除をしただけで低音が出るようになった。先生スミマセン。豆に掃除をするようにします。

1曲目の順次進行の音形をレガートに吹くように注意があった。ブツブツに吹かないこと。

2曲目はesの音が決まらない。どうやら右手薬指に問題があるようだ。親指の位置も関係するようだ。

gisとgの音色がはっきり違うのが分かるので、gの音を気をつけて音色を合わせること。

fは普通に吹くと高くなるので、ロングトーンの時は要注意。リードと口の距離を少し遠ざけるようにして音程を合わせること。やってみるとできた。ちょっと嬉しかった。

今日をもって、2回目のレッスンから使っていたエチュードを終了。

楽しみにしていた次の曲は、ショヴォンの組曲から簡単な曲をいくつか。ショヴォンはフランスの作曲家。先生の師匠である本間さんが吹いているCDを聴かせてもらった。CDになっているような有名な曲を吹けるので、とても嬉しい。

先生は楽譜とCDを貸してくれた。「楽譜はコピーしてください」さすがに「CDもコピーしてください」とは言わなかった。

次回レッスンは1月16日(なんとパグニーニョの誕生日)。正月休みがあるので、たっぷり練習できそうだ。

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グーちん12月身体測定

恒例のグーちん身体測定結果です。

体重:840g(+82g)  甲長:16cm(+0.2cm)

持った感じ随分重くなったなぁと思ったら、過去最高の伸びでした。

そろそろ頭打ちになってもいいのにな。女の子だから、もっと大きくなるかな。

写真は今朝のグーちんです。
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お腹

11月17日の夜中、腹が痛くて目が覚めた。それから1週間、毎夜腹が痛くて1~2時頃目が覚めた。

病院に行って薬をもらった。胃炎用の薬だ。その後、夜中に痛くなる頻度は減ったが、昼飯や夕飯を食べてから1~2時間すると腹が痛くなる。

3週間たってもあまり改善されないので、胃腸科の専門医に見てもらうことにした。こういうときインターネットは有難い。町田と胃腸で検索したら、町田の胃腸専門病院が表示された。その中でHPを持っている病院の情報を見ると、なかなか良さそうだったので、そこに行くことにした。

1時間くらい待たされた。看護士が名前を呼んでお医者さんの部屋まで連れて行ってくれる。初めての人にはありがたい。

症状を話すと、胆石ではないかということになり、その場で超音波を使って腹の中を見てくれた。胆嚢がはっきりと写っている画像を見ながら、「胆石は見つかりません」ということで、胆石の可能性はなくなった。ついでに他の贓物も見てもらった。「普通は肝臓と腎臓はくっついているのですが、太っているので間に脂肪があります」と言われた。ヤセなければ。

胆石でないとすると、胃が50%、胆管結石が50%疑わしいということで、胃はバリウムを飲み、胆管結石はCTを撮って検査することになった。

薬は、今までの胃炎の薬は止めて、胃を保護する薬と、腹痛を抑え、結石を溶かす薬を飲むことになった。

新しい薬を飲むと、食後の痛みが緩和される。ありがたい。

検査は来週と再来週。結果が出たらまた書きます。



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大人のクリスマス会

12月4日(日)、大人のクリスマス会でバロックオーボエを吹いた。

「大人のクリスマス会」とは、毎年1回ピアノの発表会に参加する子供の父兄の音楽の発表会で、今回が2回目になる。子供だけでなく親にも音楽を発表する場を作ることで、交流の場を提供し、また各自の目標の糧とするのが趣旨だ。

参加者は、父兄の他、大人の生徒、先生達だ。
私は第1回では、ヘンデルのメサイアからアルトのアリアを歌った。まずまずのできで評判も良かった。

今年は、バロックオーボエを始めたので、バロックオーボエで「Caro Mio Ben」を吹くことにした。

会場についていきなり忘れ物に気が付いた。リードを湿らせるための水一式を忘れた。この日は冷たい雨が降っていた。雨でリードを湿らせた。

私の順番がきた。座って吹くことにした。最初の音をピアノと合わせた。バロックオーボエは415なのでピアノは半音低い調で弾いてもらう。最初の音はオーボエがFでピアノがE。音を出して動揺した、ピアノより半音も低い。つまりES。ピアニストから、ESで弾きますかと提案があったが、流石に半音低いまま最後まで吹く自信もなかったので、ピアノはEで弾くことにした。

何回か吹くうちに1/4音くらいの低さになったので、演奏を開始することにした。これが間違いだった。前半は何の調を吹いているのか分からない変な音楽になってしまった。動揺した私は、指が震え始め、それでさらに動揺し、終わったときには逃げるようにステージを降りた。最悪だ。

今回の発表会は色々な楽器が登場した。
声楽、ピアノ、リコーダー(二重奏とソロ)、フルート、バロックオーボエ、ライア、 朗読。

ピアノの演奏も、以前ピアノを弾いていたが最近はハープを弾いている人が久しぶりにピアノを弾いたり、ピアノの先生が迫力満点のプロコフィエフを弾いたりして、面白かった。

パグニーニョはリコーダーで、テレマンの12のファンタジーから1曲吹いた。あがらずに上手に吹けた。会場の響き具合がリコーダーに丁度良かった。おめでとうパグニーニョ。

今回の出し物での圧巻は、今回初登場の「朗読」。ピアノの先生が作った詩を朗々と聴かせた。色々な声音を使い分け、すばらしかった。後からプロだということを知った。さすがである。

演奏の後は、デザートとコーヒー/紅茶を頂きながら、めいめい自己紹介と感想を述べた。
朗読の人は、声楽もやっているとのこと。出身が沼津だということで、ダチョウ山家が9年前に11年間住んだ沼津つながりで話が盛り上がった。

それにつけても、私の演奏はひどい演奏だった。これはリターンマッチで自信を回復する必要がある。来年の大人のクリスマス会の向けて練習練習。

関係ないけど、今日買ってきたシクラメンを載せます。高校の音楽の授業で、オオツカとジュンとでシクラメンの花を歌うべく、練習したのが思い出されます。
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