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北京ダックコース

1月27日(金)、会社の仲間と横浜中華街に繰り出した。北京ダックを食べるためだ。

私が幹事をやった。キリンビールのメルマガに北京ダックのおいしい店と紹介があった「東華楼」に予約を入れた。

北京ダックは食べたことがない。独身貴族のSさんは、「皮を食べるんですが、あんまりおいしくないですよ」と言っていた。一度、北京ダックを食べたかったので、新年会と称して「横浜中華街北京ダックコースご一行様」を企画した。

東華楼は中くらいの大きさの店だが、プレハブの建物のようだ。2階に案内されたが、他にお客はなく閑古鳥が鳴いていた。金曜の夜に閑古鳥が鳴くようでは、人気のある店とは言えない。キリンビールのメルマガもあてにならない。

来るところを間違ったかなと感じたが、もう後には引けない。7人めいめいアルコールを注文して北京ダックコースの幕が切って落とされた。

前菜とエビのチリソースの後に、北京ダックが登場した。あひるの姿のまま出てくると思いきや、7つの長方形に切られた皮が出てきた。クレープを蒸したものと、ミソ、ネギときゅうりの千切りがついている。食べ方が書いてあったので読むと、クレープを広げて円の形にした後、ミソをぬって、ネギときゅうりの千切りと北京ダックをはさんで食するようだ。さっそくK課長がトライした。「何だかミソの味が強くて北京ダックの味が分からない」とのこと。それを聞いた私は、クレープはクレープで食べて、北京ダックはそのまま食べた。

「鳥の皮の味がした」・・・それだけだった

北京ダックには大いに失望した。それにその他の料理も、ちょっとあかぬけない。臭いが気になる。やっぱり、日本人向けに洗練された中華料理のほうがおいしい。

その点、萬珍楼のよいうな大きなお店は、味、サービス、品揃えがいい。値段も決して高くない。次回は、萬珍楼に行こう。

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