« グーちんの家を改築 | Main | 北京ダックコース »

バロックオーボエのレッスン7回目

1月16日(月) 江崎先生の家へオーボエのレッスン(7回目)を受けに行きました。

この日は、なんとパグニーニョの誕生日。会社は有給をとって二人で出かけました。

正月に買った伊勢丹のコーヒーのお年玉袋を持って行きました。

お年玉袋を渡すと先生は喜んでくれました。先生は豆をひいてコーヒーをいれるくらいコーヒーが好きなのです。この日も、豆からひいたコーヒーをいれてくれました。とても美味しいです。

この日は、ショヴォンの1回目。今まではエチュードでしたがいよいよ曲に入りました。

先ずはプレリュードから。複付点になっているけど、楽譜どおり付点でいいと言われました。

最初は音が高くて苦しいでしょうが伸びやかに吹きましょう。

最初のファの音をしっかり吹いて。ところがなかなか十分な音が出せません。喉の奥を広げて。やってみると少し大きな音がでました。口をコンパクトにできるようになったら、後ろを広げるのだそうです。先生が吹くと大きくしっかりした音が出ます。

暗い雰囲気に変わる前の低いソの音は小さく。ところが、この音は普通に吹くと大きくなってしまう。難しい。

最後の高いソはピアノにしましょう。替え指を教えます。
20060116-so-p
次はメヌエット。1回吹くと。吹けてる吹けてる。ほめられました。イネガルにするところと、後半はレガートにする(スラーかかけてもいい)点を注意されました。

3曲目はガボット?。最初の四分音符のタンキングを教わりました。リードに当てた舌をどのくらいのスピードで、どのくらいの距離を離すか。これは書けません。

初心者だからと甘やかさずに、できていない点はキチント注意してもらい嬉しかったです。

疑問が一つ。オーボエのタンギングは固いの(tu)とか柔らかいの(du/ru)とかあるのだろうか。CDとか聴いてもリコーダーに比べてスラーを多用するように思える。次回レッスンで訊いてみよう。

次回は、残りの曲。もう難しいのしか残っていない。プレリュードの後半とアルマンドを練習する予定。

パグニーニョはヘンデルのソナタを見てもらった。本当はテレマンを見てもらうはずだったのにと、ブーブー言っていた。

町田まで帰ってきて、最近できたイタリア料理屋でランチを食べた。サラダとラザニヤとスパゲッティとピザをたのんだ。二人で2千円。美味しかったので満足した。次回のレッスン後の昼食も、ここで食べようかな。

|

« グーちんの家を改築 | Main | 北京ダックコース »

音楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10538/8266067

Listed below are links to weblogs that reference バロックオーボエのレッスン7回目:

« グーちんの家を改築 | Main | 北京ダックコース »