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朝顔が咲きました

今朝、朝顔が咲きました。青色でした。

思ったほど大輪ではありませんでした。

長雨が終わり久々に日が差した次の日の咲きました。日照不足で朝顔も今ひとつ元気がありませんが、後から咲くほうが大輪になると書いてあったので、今後を楽しみにしましょう。

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グーちん不調

ここの所の長雨で、グーちんが不調です。

グーちんのゲージはサーモ連動の保温球は取り払われて、ホットスポット用の電球だけになっています。

10日前の土曜に35度くらいまでに温度が上昇したときはグーちんは元気でしたが、その後からの長雨になって元気がありません。

元気なときは、朝夕にお皿の所に来て食事を要求するのですが、ここのところ、ホットスポットの下でリラックスしている他は何もしません。お皿の上に乗って食事を要求しません。

今日もそんな風だったので、夕食を強制的に与えたら、トマトとスイカを食べて、大好きなオクラは半分残して巣に帰ってしまいました。

多分、グーちんにとっては25℃くらいの温度では、今一元気がでないのでしょう。

梅雨明けが待たれます。

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グーちん2年目の誕生祝

7月10日でグーちんが家に来て2年になりました。

グーちんの誕生日は不明なので、7月10日を誕生日にして毎年祝っています。

去年はラズベリーの盛り合わせをあげました。

今年は、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、赤スグリの盛り合わせにしました。

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Happy birthday!の歌を歌った後、さっそくグーちんに与えました。

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食べましたが、いまいち勢いに欠けました。この後、ゲージに戻ってオクラとトマトを追加すると、オクラとトマトはきれいに食べてあって、ブルーベリーと赤スグリが残っていました。

人間も食べてみると、一番おいしいのはラズベリー。ブルーベリーはインパクトに欠けるけど、そんなにマズイということはないのに、グーちんはブルーベリーは嫌いみたいです。

我々人間も、その後お祝いのケーキを食べました。

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グーちん1kgを超える

7月10日、グーちんの身体測定をしました。

甲長:17.3cm(+3mm)、 体重:1020g(+25g)

グーちんの体重がついに1kgを超えました。グーちんが家に来てちょうど2年が経ちました。

大きさ比べです。上から、家に来た頃、1年後、2年後(今)。パグニーニョの手と比べてください。

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晴れ間がのぞくようになったので、昨日からグーちんを外に出しています。

上の写真は回収しているところ。

穴にもぐるので足回りが汚れます。久しぶりにお風呂に入りました。お風呂で甲羅も磨いたので、光沢がでました。

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七夕

今年も七夕飾りを作りました。

例年、小学生の通学路に笹を置いてくれる人がいて、小学生とかが家に持って帰っていたのだけれど、今年は置いてなかったので、パグニーニョがどこかから調達してきました。

ダチョウ山は、「オーボエが上手くなるように」と「体重が75キロになるように」と書きました。

ニイヤンは、「もっとがんばれるようになるように」と書きました。

チャンさんは、「もっと楽な生活がしたい」と書きました。チャンさんは、部活に塾にピアノにと忙しい日々を送っています。特に1年生なので部活がしんどいようです。部活に慣れてきたら、少しは楽になると思います。

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朝顔7週間目

種を蒔いて7週間目です。

つるも伸びてきて、下の段は巻きおわって、まん中の段に伸びようとしています。

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バロックオーボエの発表会

7月2日(日)新所沢駅から歩いて直ぐの松明堂音楽ホールで、江崎、長久、横田門下生の発表会が開かれた。

私は朝8時に家を出て、会場に10時前に着いた。

10時からリハーサルが始まった。

私はトップバターで、ショヴォンを3曲吹いて、可も無く不可も無く、あっという間に終わってしまった。会場には先生たちしかおらず人前で緊張しながら吹く練習にはならなかった。

今回の発表会では、オーボエバンドが結成された。4つのパートを2人ずつ吹く。一番下の
パートはファゴットが2本。なかなか壮観である。私は下から2番目のパートをオーボエで吹く。リハは12時頃。私と同じパートを吹く人は、前回の発表会には参加しておらず、今回初めて会う人だ。萩原さんといって見た感じは50台のおじさん。萩原さんと私で一つの楽譜を見る。萩原さんは、「字が大きくないと見えないので自分の楽譜を使わせて欲しい」と提案された。私も字が大きければ眼鏡が不要になるので、喜んで同意した。

オーボエバンドのリハは楽しかった。みんな嬉しそうな顔をして吹いていた。音楽は楽しい。

オーボエバンドの後は、パグニーニョが到着してリハを開始。パグニーニョは今回はテレマンのヘ短調のソナタをリコーダーで吹く。テレマンの曲の中でも聴き栄えはするが難曲の一つだ。パグニーニョは、リハでは途中の入りが合わない所があったが、その他は大きなミスもなく、いつも台所で吹いているように落ち着いて吹けた。パグニーニョが吹き終わったので、昼食を取ることにした。

昼食は新所沢の駅にある神戸屋でパンを買っておいた。パグニーニョはお腹が減ったといって私よりたくさん食べた。楽屋で昼食をとっていると女性が2人やはり昼食をとるために入ってきた。なんでも、声楽科を出たのだが江崎先生の演奏を聴いてリコーダーがやりたくなって、3ヶ月前に江崎先生のお弟子になったそうだ。後で分かったのだが、この人の名前は「ことり」さん。素敵な名前である。

4時間近くかけて2時前にリハが終わり、少し間を置いただけで本番に突入。

本番はリコーダー全員によるきらきら星で始まった。なんとリコーダーの生徒さんは全員女性。きらきら星が終わると、チェンバロソロがあり、その次が私の番。

あがらないように、ステージで精油(ラベンダーとカモミール)を噴射して演奏に入った。プレリュードでは心配していた出来事が起こった。音を出したつもりがスカッツとなり音は出ず、チェンバロはその音を待っている。音楽がストップして、スカットとなった音を吹きなおしてリスタート。笑いの中でプレリュードが終わった。

2曲目はメヌエット。これは得意。かわいく元気よく、リピートの後の装飾も決まり無事終了。

3曲目は早いアルマンド。この曲は高音が随所に出てきて吹いているうちに口が疲れて最後までたどり着くのがやっと。本番では、前半のリピートまでは上手くいったが、後半に入った途端、どういう分けか手が震え始め、正しい音がでない。ボロボロのまま、最後の2小節だけ、きちんと吹いて終わった。

私に続いて、榊原さん、萩原さん、一本さんのおじさんオーボエ吹きが登場して、皆さんそれぞれ個性を発揮した味のある演奏でした。

その後、女性3人がファゴットとオーボエを吹いた。女性陣は、若いし、皆さんセミプロ級の演奏で将来がとても楽しみです。

前半の14曲が終わって、チェンバロを440に直すと直ぐに後半が始まった。後半は例のオーボエバンドから始まる。マーチを2曲吹いた。オーボエバンドでは全然アガラないので楽しかった。けど、1曲目はおじさんオーボエ吹きたちがめいめい自分のペースで吹き始めたため、崩壊寸前でした。

後半の4曲目にパグニーニョが登場しました。パグニーニョは、堂々とした演奏で最後まで吹ききりました。2楽章でチェンバロと合わない箇所があったけど、チェンバロが合わせてくれて、そんなに目立ちませんでした。

後でパグニーニョにアガラない秘訣を訊くと。「演奏させてもらって幸せだ、と感謝の気持ちで吹くとアガラない」ということでした。次回に試してみます。

後半の12曲が終わって、いよいよ先生たちの演奏です。オトテールのトリオソナタをリコーダー2本で演奏しました。江崎先生はオーボエも上手いけど、リコーダーも超上手い。私もいつかパグニーニョとトリオソナタを吹きたいと思いました。

来年の夏合宿について、アンケートがありました。賛同者が多ければ合宿をやるということです。オーボエバンドとか楽しいし、歌のレッスンも受ければもっと楽しいので、来年が楽しみです。

写真は、リハのパグニーニョ。

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カラマーゾフとの戦い終わる

カラマーゾフの兄弟を40日くらいかけて、やっと読み終えた。

大作なので読み終えたという達成感はある。大きな山に登った感じだ。

「カラマーゾフの読み方」みたいな解説本もあるので、読む人が読めばあちらこちらに大切な言葉が書かれているのだと思う。残念ながら、ダチョウ山にはそれを理解する能力に欠ける。

キリスト教に対して、色々な角度から考察されているのは分かる。特に、「幼い子供の犠牲の後にすばらしい未来が来るとしたら、そのような未来は要らない」とイワンが語るところは、遠藤周作の沈黙を思い起こさせる。

そして、その後に続く「大審問官」。かなりの部分理解できないのだが、それでも物凄く圧倒される。

登場人物の中で誰が一番好きだった? 全員好き! 「全員何かしら愛すべき点を持っている。」もしかしたら、このように考えること自体がこの本の力か。

このような大作を読むための時間が持てることに感謝したい。次は何を読もうかな。

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