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ターザン来る

8月25日、ターザンが新横浜にやってきた。

秋田で開催されたPTAの大会からの帰り道に寄ったのだ。

ターザンは高校の同窓生。スポーツ万能で筋骨たくましいのでターザンと呼ばれている。

ヤマダとオオキと私の新横浜組がターザンを迎えた。

待ち合わせの場所はオリエンタルテーブル。アジア各地のビールが飲める。

私が7時に着いたときは、既にターザンとヤマダはイスに座ってビールを飲んでいた。

オオキは診療を終えて、30分くらい遅れてやってきた。全員そろったところで乾杯。

ターザンの話によると、宇和島は年寄りが多くなりさびれてきているという。また、宇和島南校が中高一貫教育を開始し、宇和島東は危機感を持ち始めたとのこと。PTA会長であるターザンへの期待は大きい。

人が少なくなったのに反して、動物が多くなった。海ではサメが出没し、夜道では大きなイノシシに遭遇する。果物畑はサルに乗っ取られた。

オオキの耳鼻科は順調のようだ。開院したときの写真を持ってきてくれた。

ヤマダとオオキと私は太っているのに対し、ターザンはやせている。なんでも、グァバ茶を飲み始めてからやせたと言う。ヤクルトからはバンソウレイ茶というグァバ茶を使った商品が出ている。

中国産のものは飲食しない方がいいらしい。農薬は使い放題だし、鰻には死人を食わせているらしい。本当かな?

10時前に店を出て、イスも置いてあるスタンドバーのようなところで飲みなおした。

ターザンは山崎の10年、オオキはビール、ヤマダと私はソルティードッグをたのんだ。

ここでも、ヤマダが話しをリードし、人口の減少による国力低下を憂う。女性が子供を産まなくなった。将来は、ブタに子供を産ませるようになるだろう。

抗加齢に凝っているヤマダは、何とかというホルモン剤を補給すれば若返るというようなことを言っていた。

日本を引っ張っていくために、新しいコンセプトが必要だとヤマダはのたまう。オオキは神道日本を蘇らせればいいと言う。そういえば、オオキはオリエンタルテーブルでは、アジア各地のビールは飲まずにひたすらスーパードライを飲んでいた。バーに来てもビールを飲んでいる。日本のビールに全幅の信頼を置いているようだ。

11時を回ったので、ターザンをホテルに送っていった。明日は8時の飛行機に乗るという。朝が早いが間に合っただろうか。握手を交わしてお別れ。最近、東京の人たちと会っていない。タケウチやセイケは元気だろうか。カマエはどうしているだろうか。ジョージはどうしているかな。今度は東京で皆に会いたいな。

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バロックオーボエのレッスン:11回目

8月25日、バロックオーボエのレッスンに行った。

発表会があったこともあり、2ヶ月振りのレッスンだ。

ショヴォンの組曲の残りの曲をさらった。

発表会以来あまり練習をしていなかったこともあり、基本的なことができていないことが分かった。

音程が下がる->口が疲れやすい->息を大量に使いすぎる

・圧力をかけるのに息を使いすぎるので口がすぐに疲れる。アンブシュアも崩れる。

・もっとコンパクトに吹く、例えばピアノで吹く練習そすればいい。

・高い音と低い音を吹くときの息圧のコントロールができていない。
オクターブを移動するような曲を練習するといい。

トリルつきの付点と付点8分に移動する音形を吹くと、複付点で吹く癖がある。普通に付点で吹くこと。

やっぱり先生についていると、間違った方向に進んでいるのを是正することができるのが大きい。一人でやっていたら、いつまでたっても吹けるようになれないだろう。

色々問題があきらかになったが、8ヶ月練習してきたショヴォンのヘ長調の組曲は終わりにして、次回からオットテールのハ長調の組曲を吹くことになった。

バロックオーボエを始めようと思ったときに、オットテールが吹けるようになるといいな、と思っていた。1年で吹くことになるとは思わなかったので、とても嬉しい。(*^_^*)

先生はフランスものは運指が簡単だからと言っていたが、どういう理由であれオットテールが吹けるのは嬉しい。

最後に、オリーブオイルで楽器をメンテする方法を教わった。オリーブオイルを羽根につけて、管の内側に塗る。指穴もオリーブオイルで掃除する。

次回のレッスンは3週間後。基本の戻ってしっかり練習しよう。

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ゲド戦記

ゲド戦記を見ました。

チャンさんと見に行く約束をしていたので、とても楽しみにしていました。

朝8時からの上映を見ました。早かったので混んでいなくて、いい席を取ることができました。

しかし、映画は楽しみにしていたのに、サッパリでした。

非常に長い話をつまみ食いしているような感じで、セリフが浮いてしまって全然感動しない。セリフの必然性がない(言ってくれるじゃない~と思わせるようなセリフがない)。唐突なセリフが多い。どんな話だったか訊かれても、答えれない。

とても豪華な声優さん達がもったいない。

見に行く予定を立てている人は、見に行かないほうがいいですよ。

でも、チャンさんとの映画デートは楽しかった。映画が終わって、「つまらなかったね」とつまらなさぶりを話しあえたし、おきまりのミスドも楽しかった。家までの20分の散歩も、色々話せて楽しかった。

今度はいつチャンさんと一緒に映画に行こうかな~。

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グーちん8月の身体測定

8月10日 グーちんの身体測定の日です。

甲長:18cm(+7mm)  体重:1,135g(+115g)

最近のグーちんは、大好きな夏野菜(モロヘイヤ、オクラ)をたくさん食べます。ときどき、スイカももらいます。

チンゲン菜や小松菜より、モロヘイヤとオクラの方が好きです。

朝起きると、写真の位置に座ります。天気のいい日は外に出ます。
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グーちんは人の気配(人の声や、テレビ、楽器の音)がすると出てきますが、静かだと巣に居ることが多いです。

先日、2泊3日で蓼科に行ったときは、出発の朝、オクラとトマトを大量に食べさせ、食器の上にトマトを置いて、出かけました。

帰ってみると、トマトはそのまま。手をつけていません。どうやら2泊3日巣に居たようです。

最近、グーちんのウンチが少し軟らかいのが気になります。どこか調子が悪いのかな? けど体重増えてるから大丈夫なのかな。

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ダチョウ山ダチョウを食す

ダチョウ山が初めてダチョウを食べました。

7月31日 蓼科の保養所の夕食で、ダチョウのから揚げが出ました。
ダチョウを食べるのは初めてです。「共食いだ!」を言われつつ、食べました。鶏肉より少しパサパサした感じです。鶏肉とカジキの中間のような感じです。

どこかで、ダチョウダイエットとかいうのを見たことがありますが、なるほどカロリーが低そうな気もしました。

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北八ヶ岳を行く-雨池峠越え

7月30日 麦草峠での昼飯が終わると、いよいよ雨池へ。

雨池への道は最初は木道があって歩きやすかったが、途中からは石と根っこに気をつけながら進んだ。ところどころで笹の藪こぎがある。

半分くらい進んだところで、道が分からなくなった。パグニーニョが木で作った×印を発見。チャンさんが赤テープを発見。これで進む方向が分かった。一人できてたら道に迷うところだった。

木道がまた現れ、快適に歩くと、林道に出た。林道を少し歩いて、また木道。雨池は近い。

雨池がフット現れた。予想していたように、長雨で水かさが増え、雨池を周回する木道は水没していた。雨池周回道を歩く予定だったので少しガッカリ。それより、迂回道としてもと来た道を林道まで戻らなくてはいけないのが嫌だった。
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気分直しに、湯を沸かして紅茶をいれた。ニイヤンは紅茶が大好きなので、急に元気になった。

林道を登って、雨池峠への分岐に到着。いよいよ今回唯一の登り雨池峠越えだ。と言っても、標高差は120mくらい。しかし、メタボリックと呼ばれているダチョウ山にとっては難所である。

登る前にチャンさんにレインウェアを持ってもらった。これでデイパックの中はほとんど空。後は+20Kgの体の肉だけ。

子供たちは「先に言ってるね」と飛ぶように登っていった。パグニーニョとダチョウ山は、前になり後ろになり、ゆっくりしたペースで励ましあって登った。2/3ほど登ったところでパグニーニョが「休もう」と言ったが、このまま一気に登った方が良いと判断して、休まず登った。

雨池峠の道標が見えたときには本当に嬉しかった。メタボリックでも北八ツなら散策できることが分かって嬉しくなった。と同時に、もう少し体重を減らせば、昔のように山登りができるようになるという気持ちが湧いてきて。とてもハッピーな気持ちになった。

子供たちは、雨池峠で待っていてくれて、メタボリック・ダチョウ山とパグニーニョの雨池峠登頂?の喜びを写真で撮ってくれた。ダチョウ山の写真は本邦初公開です。

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北八ヶ岳を行く-麦草峠まで

7月31日、梅雨が明けて二日目。

この日は一日、北八ヶ岳を歩いた。

ピラタスオープウェイで標高2237mの山頂駅へ。そこから五辻を通って、出会いの辻、おとぎり平、大石峠を経由して麦草峠へ。

曇が多かったが雨の心配はない。歩くのには快適。最初は木道が整備されていて楽だったが、途中から苔むした岩と木の根っこの道になる。北八ツらしい道だ。

最初に休憩は、縞枯れ山への分岐でとった。ヤマオダマキが咲いていたので写真に撮った。
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五辻から出会いの辻まではところどころに草原の道があって歩きやすい。次の写真は出会いの辻の手前で撮りました。パグニーニョがどういう訳か両手を上げています。「銀河鉄道の夜」に出てくる鷺取りの人みたいですね。
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出会いの辻から大石峠まではゆるやかな登り。今回最初の登りで少し緊張したが、難なくクリア。大石峠をくだって麦草峠に着きました。

麦草峠のお花畑を期待していたのですが、あまり咲いていません。今年は遅いようです。そういえば、7月30日にビーナスラインからみた霧が峰と車山のニッコウキスゲの大群落は圧巻でした。山一面が黄色になっていました。

麦草峠で昼飯にしました。昼飯は、ピラタスロープウェイの山麓駅(下の駅)のレストランで買った、おにぎり弁当です。大きなおにぎりが3つと沢庵が入っていました。これで、450円。良心的な値段です。レストランは、ロープウェイの運行開始に合わせてオープンするので、北八ツを散策する時は、レストランでおにぎり弁当を買うといいですよ。

昼飯のニイヤン。疲れたのでしょうか。首を曲げています。
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美ヶ原と牛

7月30日 美ヶ原高原に出かけました。

当日は、5時前に起きて、7時に出発。ダチョウ山家では今までで一番早く出発できました。

八王子までの道も空いていて、美ヶ原高原美術館の駐車場に11時半くらいに到着しました。目的地に午前中のうちに到着できたのも初めてです。

心配していた天気も雨が降る気配がないどころか、晴れていて風もなく、上々の天気です。

美ヶ原高原美術館から山本小屋、美しの塔、塩くれ場を往復するコースを歩きました。

美術館に降り立った際、パグニーニョが「牛がいない」と言いました。

美ヶ原には牛がいないといけないんだ。私は少し焦りました。事前調査では山本小屋や塩くれ場には牛がいるはずです。

30分歩いてお弁当にしました。その場所から行く手を見ると、白と黒の石のようなものが点在しています。「あれは牛?」「動かないよ」

山本小屋に降りるにつれ、白と黒の物は牛であることが分かりました。パグニーニョは牛がいて大喜びです。

牛たちはのびのびと草を食んだり、水を飲んだり、中には小走りする牛もいました。
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