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いけないグーちん

せっかくオシッコシートを下に敷いたのに、グーちんは床材を掘り起こし、シートを破ってしまった。その上、お皿と家をひっくり返した。

いけないグーちん。

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床材交換

グーちんの床材を換えました。

今までは、一番下にウレタンを敷いていたのですが、パグニーニョのアイデアで、犬のオシッコシーツにしてみました。

確かに、グーちんのオシッコが吸収されていいアイデアです。しかも、100円ショップで床材2回分のシーツが買えました。

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上の写真が、シーツを3枚敷いたところ。大きさもピッタリです。

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クルミの床材を敷いて完成。グーちんにとっては少し寒くなってきたので、保温球もついでにセットしました。

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新しい床材でごきげんのグーちんです。


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タブラトゥーラを聴く

9月21日夜、タブラトゥーラのライブに初めて行きました。

場所は、代々木上原のムジカーザ。

大入り満員の会場でライブが始まりました。

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先ず、つのださんのかけ声で、ブラボーの練習。面白いですね。

曲はすべてメンバーの作曲。どの曲も、国籍不明、時代不明といった感じで、どのジャンルにも属さない曲。だが、なぜか心に染み入る、あるいは血がさわぐ。

私が気に入った曲は、新しい自転車、ごわごわ、紅い花。

新しい自転車はのりがいい。ごわごわは、「あなたと私はゴワゴワよ」と聞こえる面白い。
紅い花は江崎先生の作曲。しみじみとしたいい曲。

ドリンク付きということだったので、コーヒーとかワインとかが出るのだろうかと期待していたら、ペットボトルのお茶だったのは期待はずれ。

タブラトゥーラのメンバは5人。5人が五人五様で面白い。

つのださんは、おどりながら嬉しそうにウードをかき鳴らす。

対抗するのが田崎さん楽器のフィドルが意外と音が小さい、そのフィドルを懸命に鳴らすそのアクションを見るだけでも血がさわぐ。

ピエウラの山崎さんは、無表情でたんたんと演奏する。

パーカッションの近藤さんは、ニコニコ笑いながら太鼓をたたく。

そして我らが江崎先生はわりとまじめにリコーダーとショームを吹く(踊りながら笛は吹けない。笑いながら笛は吹けないからかな)。

リーダーのつのださんは60歳になるという、タブラトゥーラは22年目だそうだ。そういえば、私が大学に通っていたときにタブラトゥーラという面白いグループをつのださんが結成したことが話題になった。それから22年、いつかは聴きた思っていたので、やっと聴けた(つのださんが元気でよかった)という感じだ。

最後の曲「桜さくら」が始まると、前列の席にいた黒い服を着たプロポーションのいい女性が、急にステージに出て踊り始めた。ビックリした。つのださんによると、常連さんだそうだ。

ライブが終わって2日たった今、感想を書いているが、今になって、あの曲をもう一度ライブで聴きたいなと思う。こうして常連の一員になるのだろうか。

最後に、江崎先生の「空飛ぶ笛」のCDを受付で買っている人がいた。帰りの道でも、女の子がお母さんに、「笛二本くわえて演奏して、リコーダーの人上手だったね」と話しているのを聞いた。先生の評判が良くて、嬉しくなった。


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吉野家牛丼

9月18日。吉野家の牛丼が1日限り復活した。

チャンさんが牛丼が食べたいと言ったので、近くの吉野家に牛丼弁当を買いに行った。

11時から開店。11時過ぎに着いたら、人の列列列。

雨の中、傘を差して列に並んだ。

待つこと2時間やっと弁当が買えた。

並3個の予定だったが、せっかく並んだので、大盛3個にした。

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私は列に並んで待つことが嫌いだ。

ディズニーランドに行っても、待ち時間が少ないアトラクションを選ぶ。

何かのために2時間も待ったのは初めてだ。

娘のためなら待てるのだ。

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バロックオーボエのレッスン:12回目

9月16日(土) バロックオーボエの12回目のレッスンを受けました。

レッスンの曲はオトテールのハ長調の組曲です。

プレリュードを一通り吹いたところで、リードの調整をしてもらいました。

「装飾音符にとらわれすぎて、旋律の美しさがだいなしになっている。装飾を取って吹いてみましょう」

「8分音符をゆっくり吹いて、16分音符を早く吹くくせがある。逆で、16分音符はゆったりと、8分音符はキレをよくする」

音の形がモールス信号みたいになっている。しっかりタンキングして音の頭を作って、後は力をいれない」

跳躍する高いラは替え指を使いましょう。そうすると音がひっくり返らないので安心して力まずに吹けます」

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次はグラーベ。これは練習していないが、装飾なしで吹くことになった。

「曲の頭は一人で出るので、小さく。そして次第に立ち上がっていく感じ」

「曲の後半の繰り返しは最初はフォルテで後はピアノ」

続けて指の練習にアルマンド。

「終わりかけて終わらない、ナンチャッテという感じ」

「低音はしっかり吹いていい」

「面白い和音を随所に使ってあるので、それを感じて」

という感じで、レッスンは終わりました。

「次回はクーラントをさらってきてください」

畏れ多いオトテールの曲なのに、どんどん進んでしまっていいのだろうか。私は半年かけてやるつもりだが、先生は3ヶ月くらいで終わりにしそう。

ラ・フォンテーヌのコンサートのチケットを先生が持っていたので、買いました。

場所はオペラシティ。前回、行くのに大変だった初台。こんどは上手に行けるかなぁ。

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ビストロ・ドゥ・テレマンを聴く

9月17日、江崎先生のコンサートに行きました。

とても楽しいコンサートでした。

この日、午後川崎工場に出張を作って、その足で演奏会場に向かった。池袋で海鮮丼を食べた。周りを見ると皆、生中を飲んでいたので、私も1本頂いた。

コンサート会場は、池袋西口から7,8分の所。池袋から少し歩いた閑静な場所にある。

今回のコンサートは、「ビストロ・ドゥ・テレマン」と題してターフェルムジークの形式でテレマンを演奏する。

ターフェールムジーク。

オーケストラによる序曲と終局の間にソナタとかトリオとか室内楽がはさまれている。

ターフェルムジークの中の音楽を抜粋で聴くことはあっても、今回のように序曲から終局までのフルコースで聴くのは初めて。

今回は木管2本とチェンバロという編成。オーケストラによる序曲と終局は江崎先生の編曲による。

前半は、トラベルソとボイスフルートで始まり、トラベルソのソナタと落ち着いたしめやかな雰囲気。と思いきや前半最後の曲の何と面白いこと。

無伴奏ファンタジーをトラベルソとファゴットとチェンバロに江崎先生が編曲。何でも、もともとはオーケストラの曲をテレマンが無伴奏ファンタジーに書き換えたそうで、今回はそれを室内楽に更に書き換えた。江崎先生のファゴットが大活躍。編曲もとても面白かった。

前半が終わったところで一服。トラベルソの中村忠さんは、さすがに上手い。姿勢も腰が決まっていてカッコイイ。チェンバロの村上暁美さんは、初めて聴くが、とても表現力があり、それに、音楽に乗って、とても楽しそうに演奏されていた。我らが江崎先生は、ボイスフルート、アルトリコーダー、オーボエ、ファゴットを持ち替えての演奏。難しい曲をいとも簡単に生き生きと演奏する。ただ左足のつま先が時々上に向くのが気になった(中村忠さんがピタッとしているので)。

後半はトリオが中心。テレマンのトリオは実に楽しい。終楽章がポーランド風のトラベルソとリコーダーのトリオは、特に楽しかった。江崎先生はポーランド風が好きだと中村忠さんは言っていた。私も大好きだ。

最後の終曲の前に、中村忠さんが、「これでフルコースが終わりです。アンコールはありませんので、最後のデザートと思ってください」と話した。実際アンコールはなくて、1時間30分くらいの、やや短めのコンサートが終わったが、これがよかった。最後のデザートの後に、さらに何かを食べるというのは感心しない。腹8分目。とてもグルメな夕べであった。

今回、初めてテレマンのターフェルムジークをフルコースで聴いた。とても楽しかったので、CDを入手することにした。例によってケチなので、Yahoo!オークションで探すつもりだ。

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