« September 2006 | Main | November 2006 »

悔しかったオークション敗退

伊勢丹の画廊を見ていたら、「樋口匡子」の特集をやるので見に来てくださいと樋口匡子の絵がかかれた絵葉書をもらった。色使いが素敵で温かみのある絵だったので部屋に飾ってみたいなと思い、先週末「樋口匡子展」を見に行った。

問題のお値段は、リトグラフの「夜間飛行」で額により1万5千~2万円くらい。ジクレーになると高くなり「夢見る羊たち」がシートだけで2万円。

樋口匡子の他に、ラシスという人の乗馬のリトグラフがあり、これもいい感じ。お値段は額入りで1万7千円くらい。

さっそく家に帰って、Yahooオークションを調べる。すると、「夜間飛行」の中古が千円で出ていた。これは縁がある。買わねばと思い3,400円で入札する。オークション終了時刻が24時。

22時に寝る私は最後までオークションで競れない。どうか落札できますようにと祈って寝た。翌朝5時半に起床し、オークションの結果を見たらなんと3,500円で落札されていた。(ToT)涙。

たった100円に泣く。最後まで競るか、自動入札で高い値段を指定するかどちらかにしないと負けるということだ。今回はどのくらいの値段を指定すれば自動入札でも勝てたのか。

樋口匡子の「夢見る羊たち」をオークションに出品している人に訊いてみると額は6千円くらいからということ。ちなみに「夢見る羊たち」のシート(絵)だけの値段は4千円。絵より額のほうが高い。額の高さを知っていれば5千円くらいの値をつけてもよかった。

後悔するが後の祭り。

オークションのアラートに「樋口匡子」と「ラシス」を追加して、新しい出品を待つことにした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

グーちん10月の身体測定

甲長:18.0cm(±0)、体重:1180g(-10g)

ほぼ変わらずでした。

グーちんは、先先日と先日まる二日出てきませんでした。例によって季節の変化を感じ取って不活発になっているのでしょうか。サーモで温度管理されているのに不思議だなぁ。

写真は、二日ぶりに出てきたグーちんの食事の様子です。グーちんはオクラとレタスが大好き。
20061016goosmall

| | Comments (0) | TrackBack (0)

モンベルのアウトレット

南町田にあるグランベリーモールモンベルの店に行ってきました。

グランベリーモールのモンベルの店は国内最大級で、とても広い売り場です。その中にアウトレットのコーナーがあり、冬場に向けてパーカーを探しました。

ゴアテックス素材なら10年は持つと思い、値段を見ますと定価3万円くらいのが2万円になっています。型が少し古いというのが理由です。

型が少し古いだけで1万円安いなら、買っちゃおうと思いXLのサイズを探したら1着しかありませんでしたが、色とかも気に入ったのでそれに決めました。パグニーニョもサイズが合うのは1着しかありませんでしたが、色とか気に入ったのでそれに決めました。

ゴアテックスのドリューパーカーは憧れだったので、とても嬉しいです。

早く雪が降らないかな。
20061016manasmall
20061016pagusmall

| | Comments (5) | TrackBack (0)

バロックオーボエのレッスン:13回目

10月14日、江崎先生宅にバロックオーボエのレッスンに行ってきました。

練習曲はオットテールのハ長調の組曲。

プレリュード
1回目は、後半音程が下がったので、気をつけて2回目を吹くと、音程はOK。
10小節目の最初の低いラは音程に注意。
13小節目の最初の8文音符のファは短くしないで一杯にとる。同じ小節の3拍目のシも同じ。

アルマンド
4小節目の4泊目のミは十分長く取る。
低いドに向かって降りてくるところは、下の音に気をつけると上の音の音程が悪くなる。要練習。
そのほかはまずまず。

クーラント
出だしのソは楽譜どおり8分音符。16分音符にはしない。
後半の4小節目から8小節目の最初の音までは短調になるので意識してメランコリックに吹くこと。
曲のピークは後半の15小節目のラの音。そこに向けてエネルギーを使うこと。
最後の付点四分音符のトリルとその次の8分音符は楽譜どおりに吹くこと。8分音符が16分音符になる傾向にあるので、注意すること。昔は複付点にするのが好まれた時もあったが、一瞬音楽が止まったようになるので、楽譜どおり吹く方が良い。

グラーベ
8小節目のミから、「ところが犯人はAだった」というように確信を持って吹くこと。
フォルテとピアノの対比は、ピアノを短い音にするのではなく、音量で強弱をつけること。

ジーグ
出だしはタッカタッカとはねるように吹くのではなく、楽譜どおり音の長さを十分に取ること。後半の出だしも同じ。
最後は、ミレドシラソファミレドと降りてくる下の音をくっきりと。ラソファミレドと降りてくる上の音は音程に注意すること。

次回は、この組曲の総仕上げ。偉大なるオットテールの曲を3ヶ月で終えていいのどろうか。少し畏れ多い。

リードの調子が悪いので見てもらったら、ひびが入っていた。もう1年間使ったのでしょうがない。使えるリードが一つになってしまった。先生が次回までにリードを作ってくれる。また次回は家に置いてあるチューブを持ってくることになった。チューブにリードを固定する作業をそのうち教えてもらうことになった。

先生がリードのメンテをしてくれるので助かるが、自分でやれるようになりたい。

帰りがけに先生が「奥様は415のリコーダーを買う計画はありますか」と訊かれた。「トリオソナタにチャレンジしてもいいのでは」ということ。嬉しかったが、あと1年くらいは無理じゃないかな。

先生によると440のオーボエのオリジナル楽器がありDaltonさんが製作するそうだ。DaltonさんのHPを見ると、なるほど440の楽器も作っている。先生も1本頼んだらしい。440だとピアノとかと一緒にやれるので演奏する機会が広がる。440の楽器は魅力があるが、今はお金も無いことだし、1,2年したら考えよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

楽しかった銭洗弁天

10月10日、快晴。チャンさんが運動会の振替え休日だったので、会社を休みにして、チャンさん、パグニンーニョ、私で鎌倉に出かけた。

今回は鎌倉の秋を歩く を参考に、東慶寺、海蔵寺、銭洗弁天、浄光明寺を訪れることにした。銭洗弁天は、「鎌倉の秋を歩く」には入っていないが、前回行った時楽しかったので、コースに加えることにした。

最初は東慶寺、下の写真。何の花でしょうか?
20061014toukeijismall

次は海蔵寺、階段を埋め尽くす萩はもう終わっていて残念。前回来たときは9月中旬くらいで萩がとても綺麗だった。海蔵寺は庭も素敵。
20061014kaizoujismall

次は化粧坂切通しを通って、銭洗へ。切り通しは上り坂。ネパールに行く訓練と称して頑張って登る。
20061014kewaizakasmall

そして、いよいよやってきました銭洗弁天。洞窟みたいなトンネルを抜けると、お寺とは違って楽しい雰囲気。神社なので、一応手と口を清めて、参拝した後、さっそく1万円を洗う。
200610141manensmall

「洗ったお金は有意義に使いましょう」と注意書きがある。神社らしくて宜しい。

売店がある。昔の駄菓子屋にお祭りの出店を加えたような雰囲気だ。なかなか、胡散臭くてよい。
20061014misesmall

店で何か食べることにした。チャンさんはカキ氷の最強、宇治金時450円をたのんだ。パグニーニョは、わらび餅、私はカンチューハイ。チャンさんのカキ氷が出てくると、周りに居た人達から、「お~ッ」と歓声があがった。
20061014kakigourismall
20061014warabimotismall

店では、どういうわけか、招き猫を売っている。何でもあり。面白い。
20061014nekosmall

皆が仕事をしている時に、鎌倉でアルコール度7%のチューハイを飲むのはとても幸せな気分。パグニーニョに7%の幸せだねと言われた。

浄光明寺が最後の目的地。ここは参拝料をとらない。庭には一面の萩。萩の季節に来るととても綺麗だろうと思った。
20061014jyoukoumyoujismall

お寺を見終わったら、ランチ。実は、鎌倉に行くといつも楽しみにしているのがスパゲティとケーキのおいしいお店。お店の名前は知らない。名前は知らないが、今まで2度行って、とても幸せな気分になった。

ところが、連休明け初日ということでお店は休み。とてもがっかりした。近くに「茅木屋」という鰻屋があったので、そこで鰻丼を食べた。しかしダチョウ山家の舌には合わなかった。淡白でタレなんかも薄い。もっと甘辛いほうが好み。漬物も少ししなびていてカリカリしない。唯一肝吸いだけは美味しかった。舌に合わないのは、関東風の鰻丼だからかもしれない。鰻丼は関西風がいい

帰りはチャンさんの希望により江ノ電に乗って帰りました。
20061014enodensmall

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »