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ホットスポット

グーちんは、まだ部屋亀を続けている。食欲も順調で、やはり自分の動きたいように動き回れる方がストレスがないのだろう。

とは言え、だいぶ秋らしくなり寒くなってきた。20℃を下回るようだと、ゲージに戻す必要がある。

できるだけ部屋亀を続けさせてやりたいので、ホットスポットを作ってあげた。お利口なことに、ホットスポットの場所を比較的早く覚えてくれた。今日はとても寒いので、ズーットホットスポットの下に居る。
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ヒマラヤ計画

今年の夏、久しぶりに山に登った。家族と青森八甲田山に登った。私はデブ(78キロ)なので、標高差のある山は登れない。今回は300m程度の登りだったが、頂上に着いて、久しぶりにあの何ともいえない気持ちのよさを感じた。山はやっぱりいい。

青森までの電車の中で時間をつぶすため、夢枕獏の「神々の山嶺」を買って持っていった。これはすさまじい本だ。読み終わったときには、私の心はヒマラヤにあった。

21年前、飛行機からエベレストを見た。ポカラからアンナプルナを見た。もう一度見てみたい。そして、今度見るときには自分の足で少しでも近づいてみたいと思う。

さっそく、風の旅行社にメールを出し、「風の山人 ネパールトレッキング」のパンフレットを送ってもらった。皆さんも興味があれば送ってもらうといい。エベレスト方面か、アンナプルナ/ダウラギリ方面のどちらかがいい。2週間くらい行きたいが、仕事を考えると10日間くらいが限度か。
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5、6年後を目指してヒマラヤに行く計画を立てよう。なぜ5,6年かというと、65キロくらいまで体重を落とすのに2年はかかる。その後、日本の山を2,3年登ってからヒマラヤに行きたい。もしエベレスト方面に行くなら、富士山で高度に慣れる訓練もしたい。また、35万円くらいかかるので、貯めるのに5,6年あると無理がない。

以上のようなヒマラヤ計画を是非実現したいと思う。その時一緒に行ってくれる友達がいればなお嬉しい。私の中では、一緒にヒマラヤに行きたい人が3名ほど居る。これから1年ほどの間に、これらの人を誘って山に行きヒマラヤに一緒に行かないか誘ってみるつもりだ。

私は本気だ。10月にパグニーニョと一緒に高尾山に登る予定だ。高尾山は初めてだ。調べてみると、とても近くにあり、標高差もさほどないので、今の自分には丁度良いトレーニングになりそうだ。

ヒマラヤ計画を立てて、10日ほどしか経過していないが、体重は1キロ弱も減った。やせようと本気で思えばやせれるものだ。年内に75キロを切るのが当面の目標だ。

ヒマラヤに一緒に行く人が決まれば、以下のようなことをするつもりだ。

  • 年に1,2回一緒に国内の高い山を登る。夏のアルプスとか。
  • 年に何回か近くの山(高尾山とか丹沢)に出かける。
  • 山と渓谷を購読する。

最後に、ヒマラヤに行きたくなる本を紹介しておきます。

  • 神々の山嶺 夢枕 獏 集英社文庫
  • カラー版 トレッキングinヒマラヤ  向 一陽 向 晶子向 中公新書
  • 処女峰アンナプルナ―最初の8000m峰登頂  モーリス エルゾーグ yama‐kei classics    
  • 風の山人 ネパールトレッキング 風の旅行社

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お彼岸

今日はお彼岸。

酷暑だったのに、お彼岸に合わせて、彼岸花が咲いた。不思議だ。
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般若心経を唱えて、おはぎを食べた。

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新横浜

おとといの土曜日、早朝出勤した。その時撮った写真。

下の写真の建物は、1年くらい前にできたのだが、何をする所か未だに分からない。
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次は、新横浜で一番背の高いプリンスホテル。天高くそびえて美しい。
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八甲田(3日目)

酸ヶ湯は面白かった。

3時前なのに快くチェックインできた。最初に噂の千人風呂の場所を教えてもらって、迷路のような廊下をグルグル行くと、向こう側が玉の湯ですと教えてもらった。
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千人風呂では、石鹸を使って体を洗うことができない。専ら浸かるだけ。なのに対し、玉の湯では体が洗える。また、千人風呂は混浴なのに対し、玉の湯は男女別。

先ずは汗を流そうと言うことで、玉の湯に出かけた。浴槽のお湯は千人風呂と同じで白濁している。蛇口から出るお湯は透明に近い。多分水で薄めているだけだと思う。兎に角、石鹸で体を流した。

玉の湯の女湯はジャガイモを転がした様な状態だと、チャンさんが部屋に帰ってくるなり言った。千人風呂は女性専用の時間が8時~9時なので、それ以外は玉の湯に殺到するみたいだ。

私は夕食の前に、千人風呂に浸かった。入り方がある。先ず熱の湯に浸かり、次に四分六分の湯に浸かり、冷の湯でぬるま湯をかぶり、最後に熱の湯に再び入る。

この中で、四分六分の湯というのが名前だけからはどんな湯か想像できなかった。入ってみると、一番熱い。なぜ熱の湯より熱いのだろう。

部屋に帰ると夕食が出てきた。部屋だしである。今回酸ヶ湯はJR東日本で手配したのだが、先ず先ずいい部屋を取ってくれたみたいだ。
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それにしても、廊下が迷路のようで、まるで千と千尋の神隠しに出てくる湯治場みたいだ。そういえば、蛙の使用人を見たといっている人が居た。
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帰りは酸ヶ湯から専用バスで青森駅へ。
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青森から特急白鳥で八戸へ。
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青森から八戸へ向かう途中、海が青くて綺麗だった。
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新幹線はやてはグリーン車に乗った。なんと、お絞りとソフトドリンクが出てきた。飛行機みたいだ。

新宿からは、われらが小田急ロマンスカー。多摩川にさす日が、もう夕方です。
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無事に相模大野に着きました。

青森はいい所でした。

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八甲田(2日目)

2日目は、八甲田リゾートホテルの美味しい朝ごはんで始まった。朝食は和食で、左上のがホタテの卵とじ。美味しかった。
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八甲田リゾートホテルからロープウェイまでは、2分くらいで着く。9時の始発に乗った。我々の他には、グループできているおじちゃん、おばちゃんが10人ほど。8月の日曜日にしては空いていると思った。
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頂上駅に着くと肌寒い。それに少し雲が出てきた。
頂上駅から少し行った散策路から見た山並み。左から赤倉岳、井戸岳、大岳。今回は赤倉と井戸に登った。
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今回の山行で、一番目にした黄色の花。名前は知らない。ピンボケでゴメンナサイ。
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次は白い花。ことらも名前は知らない。
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赤倉岳付近。ガスが出てきて視界は30メートルくらい。尾根に出たので風も強くなった。とっとと歩いて大岳避難小屋に向かうことにした。
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大岳避難小屋での昼飯。昼飯は、八甲田リゾートホテルで作ってもらった。本当は出発前日に申し込まなければならないが忘れていて、当日朝お願いしたら、快く作ってくれた。


チャンさんは、家に帰ってから人に八甲田遭難の場所に行って、遭難碑を見たかと訊かれ、遭難小屋には行きましたと答えた。遭難小屋とは、この大岳避難小屋のことである。

大岳に登っても視界は無しなので、登るのは中止にして酸ヶ湯に向かって下ることにした。
下りは湿原の毛無岱を通る。花のシーズンだったら綺麗だろうなと思う。
写真は、上毛無岱から見た下毛無岱。
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山の頂上付近は這松帯で、木々は目線より下にある。毛無岱も湿原なので草木は目線の下にある。毛無岱を下っていって、雨がパラットきたので上を見上げたら、見上げるばかりの木々。知らぬ間に周りの木々の背が高くなっていた。小人の国から巨人の国に出た見たいだ。

雨は10秒程度、パラットきただけで、それ以上は降らなかった。ラッキー。9時に出発して酸ヶ湯に着いたのが3時。ゆっくり歩いて、昼食などの休憩を十分にとって6時間。デブの私には丁度良い運動量だった。

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グーちん部屋カメになる

8月、グーちんは2回脱走したので、庭に出るのは禁止になった。

その代わり、家の中で放し飼いになった。

家の中をリクガメが歩くのを見るのはいいものである。

夜はピアノの下で寝ていたりする。

ゲーム機によじ登ったりもする。
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グーちんが気になる場所は、庭に面した網戸。網戸越しに庭を見つめるグーちんの背中には、哀愁が漂っている。
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八甲田(1日目)

8月25日朝 小田急ロマンスカーに乗って町田を出発した。

8時56分東京発八戸行きのはやてに乗った。東北新幹線に乗るのは初めて。途中まで、「はやて」と「こまち」は連結されて運転される。
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約3時間で終点の八戸に着いた。ここから、特急白鳥で青森へ向かう。乗り換え時間が少しあったので、キオスクでお昼の弁当を買った。

私はウニ丼というのを買った。ホタテもたくさん入っている。後で知るのだが、ホタテはこの当たりの名産のようで、旅館でもホタテがよく出てきた。どれも大きくてとても美味しい。
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青森駅に着いたのが13時15分。青森駅を南側に出て、左手に十和田行きのバスセンターがある。
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睡蓮沼までの乗車券を買ってバスに乗り込んだ。といけば良かったのだが、アクシデント発生。私が切符をなくしてしまった。切符は乗るときに運転手に見せるようになっているのだが、買った切符がなかなか見つからない。乗ってから捜してくださいと言われてバスに乗り込む。あちこち探しているうちに、ウエストポーチの中から見つかった。良かった。

バスはJRの大きなバス。乗車率60%くらいで空いていた。しばらく走ると、左手に八甲田山系が見えてきた。
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バスの録音テープからアナウンサーが、遭難について説明している。遠くからではあるが、八甲田山遭難の場所を見ているのだなと思うと、遠く来た甲斐があった。

睡蓮沼でバスを降りた。睡蓮沼はこちらの案内板に従うと、直ぐそこは睡蓮沼。簡単に行けるからなのだろう、路上駐車して見に来る人がたくさんいる。静かな眺めなのに、人が多いのが玉に瑕。写真はフォトスポット。沼に高田大岳が映える。
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1日目の宿泊地はロープウェイまで1分の八甲田リゾートホテル。温泉である。
チェックインしたら、ウェルカムドリンクは夕食のときでよいかと訊かれて、ムットなった。ウェルカムドリンクを楽しみにしてきたのに、夕食時ではウェルカムドリンクにならない。詐欺である。

気を取り直して、付近を歩く。
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温泉は、人も少なくゆっくり入れた。無色でとてもツルツルする。温泉は○。夕食は郷土料理(名前は忘れた)が入った、地の物中心の料理でとても美味しかった。ボリュームも丁度良い。これで8,888円は安いと思う。ウェルカムドリンクのコーヒーを食事の後に飲んで、良い気分になった。

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八甲田(出発準備)

8月25日~8月27日の2泊3日で青森の八甲田に家族で(ニイヤンは学校があるので不参加)出かけた。

この旅行は、昨年から楽しみにしていた海外旅行が体調不良のため中止になったので、その代わりに出かけたものだ。

どうして八甲田かというと、JR東日本のキャンペーン「夏は北東北へ」がたまたま目に付いたので北東北について調べたら、山あり温泉ありでなかなかいい所。

北東北から八甲田を選んだのは、新田次郎の「八甲田山死の彷徨」のファンであり、かねてから一度行ってみたいと思っていたから。

宿泊場所は温泉と山へのアプローチのし易さで、1泊目が八甲田リゾートホテル、2泊目を酸ヶ湯とした。

山は2日目だけだが、一応2泊するので着替えとか持っていくとそれなりにかさばるので、少し大きめのザック(35ℓ)を買った。もし夢がかなうなら、このザックでニュージーランドのミルフォードトラックをパグニーニョと歩くのだと思い、入念に選んで買った。

山用に買った物は、他にはT型ステッキ(下り時に体重を支えるため)、帽子。帽子は、猛暑の今夏、出かける際には必ずかぶるようにした。

カメラはGR DIGITALにワイコンとPLフィルターを持っていくことにした。(PLフィルターは今回のために買った)

というわけで、出発準備が整った。

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