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パグニーニョ誕生日おめでとう

1月16日はパグニーニョの誕生日だった。

夕飯は手のかからないチーズフォンディユーにして、お皿はチャンさんが洗った。

私は、今までで最大のケーキ(ホール)を買って帰った。
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ロウソクに火を灯し、ハピィバスデーの歌を歌った。
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パグニーニョには家族の真ん中にいて、いつもニコニコしていて欲しい。

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ニイヤン出陣する

1月19日、大学入試センター試験1日目。

ニイヤンは、いつも登校する時間に起きて、家を出発した。

家を出発するに当たって、玄関で「フレ~フレ~ニイヤン」の声援を受けた。

一時は、高校を無事卒業できるかどうかの瀬戸際に立ったこともあった。今日、無事試験を受けれて感謝、感謝、感謝。

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年初めのレッスン

雨の中、今年最初のレッスンに行って来ました。

今回からヘンデルのヘ長調です。

1楽章と3楽章の緩楽章を見てもらいました。

短い曲ですが、色々指摘をうけました。

先ず1楽章:
・フレーズの終わりは十分音を伸ばすこと。
・7の和音はきちんと聴いて次に移ること。
・8分音符が3つ続くところは、最後の音が短くならないこと。
・11小節目のアウフタクトからの付点四分音符がこの曲の頂点、伸び伸びと吹くこと。
・14小節目頭の音は終始音。少し長くなってもいいから、きちんと終わること。

次に3楽章:
・フレーズは、15小節目の最初の音で切れる。33小節目の最初の音で切れる。
・17小節目から順次登っていく所はクレシェンドして、fの音でフォルテ。
・23小節目が難しかったら、fisとeはスラーにしてもよい。
・39小節目のgは音が大きくならないように。(esキーを押すといいだったかな? 忘れてしまった)

次回は少し早い、4楽章のブーレと5楽章のメヌエットをやることになった。
2楽章のアレグロはやらないみたいだ。速い楽章はゆっくり吹いてはいけないというのが先生の考え方みたいだ。ゆっくり吹くなら吹かない方がいいと考えているみたいだ。

最後にリードを調節してもらった。いつものごとく、試し吹きして「この楽器はいい楽器だ。今度借りようかな」と言っていた。

話がモーツァルトのオーボエ四重奏の話になった。この前買った、本間さんのCDに収録されていた曲だ。クラシカルオーボエというので吹いていて、私の持っているバロックオーボエとは、内径とかが違うらしい。私のバロックオーボエのモデルはバロックの後期に作られたもので、もしかしたらモーツァルトの時代でも使われていたかもしれないと言うことだった。

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写真は本文とは関係ありません。

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初詣

元旦、晴れ。

最寄の神社(日枝神社)に初詣に出かけた。晴れていて、西高東低というわりには風もなく、穏やかな日だ。
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手水の作法に則り心と体を清め、拝礼作法に則り二拝二拍手一拝してお賽銭を投げ、願いごとをした。元気になって、少し残業ができるようになること(今のままでは収入が十分でないので)、年賀状にも書いたとおり、オーボエを4回/週練習できる、二ヵ月に一度山に登ることを祈願した。

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例年通り、おみくじをひいた。ダチョウ山は大吉。パグニーニョは吉、チャンさんは何と凶だった。チャンさんは泣く泣くおみくじをくくり付けていた。
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その足で、ヨドバシカメラに向かった。ニイヤンが鍋パーティを家でやりたいので、火力の強いカセット式コンロを買おうということになったのだ。まだ10時過ぎだったこともあり、ヨドバシはそれほどの混雑ではなかった。イワタニにコンロを買って帰った。

ニイヤンの友達が三人お昼ごろにやってきた。一人ずつ、お屠蘇の酌をし、宜しくお願いしますと言っておいた。後数ヶ月で、彼らの進路が決まる。合格するものにも、浪人するものにも幸多かれと願った。

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