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年初めのレッスン

雨の中、今年最初のレッスンに行って来ました。

今回からヘンデルのヘ長調です。

1楽章と3楽章の緩楽章を見てもらいました。

短い曲ですが、色々指摘をうけました。

先ず1楽章:
・フレーズの終わりは十分音を伸ばすこと。
・7の和音はきちんと聴いて次に移ること。
・8分音符が3つ続くところは、最後の音が短くならないこと。
・11小節目のアウフタクトからの付点四分音符がこの曲の頂点、伸び伸びと吹くこと。
・14小節目頭の音は終始音。少し長くなってもいいから、きちんと終わること。

次に3楽章:
・フレーズは、15小節目の最初の音で切れる。33小節目の最初の音で切れる。
・17小節目から順次登っていく所はクレシェンドして、fの音でフォルテ。
・23小節目が難しかったら、fisとeはスラーにしてもよい。
・39小節目のgは音が大きくならないように。(esキーを押すといいだったかな? 忘れてしまった)

次回は少し早い、4楽章のブーレと5楽章のメヌエットをやることになった。
2楽章のアレグロはやらないみたいだ。速い楽章はゆっくり吹いてはいけないというのが先生の考え方みたいだ。ゆっくり吹くなら吹かない方がいいと考えているみたいだ。

最後にリードを調節してもらった。いつものごとく、試し吹きして「この楽器はいい楽器だ。今度借りようかな」と言っていた。

話がモーツァルトのオーボエ四重奏の話になった。この前買った、本間さんのCDに収録されていた曲だ。クラシカルオーボエというので吹いていて、私の持っているバロックオーボエとは、内径とかが違うらしい。私のバロックオーボエのモデルはバロックの後期に作られたもので、もしかしたらモーツァルトの時代でも使われていたかもしれないと言うことだった。

20080112door_1280
写真は本文とは関係ありません。

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Tracked on 2008.01.12 at 06:51 PM

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