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バロックオーボエのレッスン

2月23日 江崎先生の家へバロックオーボエのレッスンを受けに行った。

今回も引き続きヘンデルのへ長調を吹いた。

1楽章は、前回と同様、8分音符がスタッカート気味になるので、きちんと8分音符の長さを保つこと。スタッカート気味になるのは、どうやら癖らしい。以前、オットテールのジークを吹いたときもタッカ、タッカ、ターと吹いたら、タータ、タータ、ターと楽譜どおり吹きなさいと言われた。

5小節目のファの付点四分音符はクレッシェンド気味に十分のばして、オクターブで高いファに移るときにはブレスはしない。

14小節の頭のレの音はピアノで収める。

先生に注意された所を気をつけて吹いたら、ほめられました。家族以外の人からほめられるという体験は、日常生活ではほとんど皆無なので、とても嬉しかった。confident

2楽章は飛ばして、3楽章。
9小節目のレの四分音符を十分に伸ばすこと。24小節目のミの音も同じ。
この曲はあまり注意されなかった。

4楽章、ブーレ
先生が言うには、イギリスのブーレはフランスのブーレに比べてテンポが速い。
昔のCDに比べると、べらぼうに速い。ために、指が回るか回らないかにかかってくる。
速いので8分音符の順次進行はスラーをつけてもいい。スラーをつけたほうがいいとも言える。リピートが2箇所に着いていて正しくやると、AABBになる。発表会ではせめてAABでいきたい。そうなると口が疲れるか否かの勝負になる。

5楽章、メヌエット
9小節目から始まる前打音の処理は、前打音が拍にくるように吹く。
リピートの後の後半は、9~13小節目は歌い遊び、15~16小節目を時間をとりかえすために速く吹く。同様に、17~21小節目の1拍目まで歌い遊び、その後最後まで速めに吹いて時間を取り戻す。なるほど、なんてかっこいい吹き方なのだ。

最後に口の問題。相変わらす口がすぐに疲れる。今回のアドバイスは、上下に噛むだけでなくて、横の筋肉を使って左右からはさむ感じで吹く。そうすると、リードがつぶれずに音が入れやすい。

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