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ニイヤン無念

大学の後期試験の合格発表が3月24日にあった。

ニイヤンは無念。4戦全敗で浪人が決まった。despair

最後まで諦めずに勉強したからか、浪人が決まっても気持ちの整理がついているようでサッパリしている。来年は大丈夫そうだ。

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バロックオーボエのレッスン

3月22日、江崎先生の家へオーボエのレッスンに行きました。

この日は朝から快晴で気持ちがいいのだけれど、花粉症の私は鼻をかみかみ出かけました。

今日もハ長調のソナタです。

ブーレからやりました。前半繰り返しありで、最後まで吹けました。家では吹けないのにレッスンの緊張がいい方に作用しているみたいです。音程に気をつけるように言われました。

次はメヌエットです。7小節目と15小節目に出てくる四分音符3つは、2拍目と3拍目はスタッカートでいいと言われました。
問題の1,2小節目のトリルは、1拍目を十分に伸ばした上でトリルに入る。トリルの後のシの音は十分フラットにして、それでいて目立たないように。
なかなか難しい注文でしたが、うまくできました。先生が拍手をしてくれた。嬉しくなる。
21小節目のソの音は4,6の和音なので十分音を楽しんで次へ。次は少し早くなる。最後にほんの少しリタルダンドにするといいかもしれない。

最後に1楽章をやった。一番苦手な楽章だ。最後まで口がもたない。今回もばてて最後まで行かなかった。7月の発表会では、1,3,4,5楽章をやることになりそうだ。最後までバテずに吹けるかどうかが問題だ。

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シャコンヌ三昧

3月12日 家から歩いて15分にあるグリーンホールで開かれたコンサートに行ってきた。

磯山雅 Presents バッハの宇宙シリーズの「シャコンヌの祭典」である。
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バッハの宇宙シリーズは年に3回磯山氏のレクチャー着きのコンサートで、今年で3年目か4年目になる。

一昨年、カンタータを聴き、昨年は鈴木秀美の無伴奏チェロを聴き、今年2月は有田夫妻によるフルートソナタを聴いた。歩いて直ぐの所で大物が聴けるのは、とても有難い。

そして、今年度最期になる「シャコンヌの祭典」は最高に楽しかった。
シャコンヌだけを色々な編曲で聴く。時代を遡りながら聴く。

最初にバロックバイオリンでパルティータ(シャコンヌ付き)を全曲聴き、その後チェンバロの編曲、メンデルスゾーンによるバイオリンとピアノの編曲、ギターの編曲、最期が2002年に作られたビオラ4本の編曲。全部で5回シャコンヌを聴くことになる。

一体どういうことになるのだろうと思っていたが、実に楽しかった。演奏者が実力派と新進気鋭の演奏家で、どの編曲も、それぞれの楽器が持つ特徴を十分に引き出した、すばらしい演奏だった。演奏会を企画した磯山氏に感謝!

そういえば、どういう訳かシャコンヌのCDを持っていない。買わなくては。

アンケートに聞きたい曲や演奏家を書くところがあったので、オーボエを江崎浩司さんの演奏で聴きたいと書いた。

来年のバッハの宇宙が楽しみだ。

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ニイヤン最期の決戦

明日(3/12)ニイヤンは最期の決戦に向かう。

ここまで、私立二つ国立一つ討ち死にしている。明日の国立後期が最期のチャンスだ。

勉強を始めるのが遅かったといえ、今年に入ってからは、食事と睡眠以外はほとんど勉強している。それが報われることを祈る。

高校入試では、最期に大逆転した実績がある。もしかしたら大学入試でも。。。

結果は二の次、勇敢に立ち向かい力を出し切って欲しい。

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GRトラックバック企画に参加

春を探しに街に出ました。ステーションスクウェアに見事な桜の木が。

残念ながら造花です。けれど、今日は日差しが明るく、春はすぐそこに来ています。

GRトラックバック企画:春の足音にエントリーします。

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