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シャコンヌ三昧

3月12日 家から歩いて15分にあるグリーンホールで開かれたコンサートに行ってきた。

磯山雅 Presents バッハの宇宙シリーズの「シャコンヌの祭典」である。
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バッハの宇宙シリーズは年に3回磯山氏のレクチャー着きのコンサートで、今年で3年目か4年目になる。

一昨年、カンタータを聴き、昨年は鈴木秀美の無伴奏チェロを聴き、今年2月は有田夫妻によるフルートソナタを聴いた。歩いて直ぐの所で大物が聴けるのは、とても有難い。

そして、今年度最期になる「シャコンヌの祭典」は最高に楽しかった。
シャコンヌだけを色々な編曲で聴く。時代を遡りながら聴く。

最初にバロックバイオリンでパルティータ(シャコンヌ付き)を全曲聴き、その後チェンバロの編曲、メンデルスゾーンによるバイオリンとピアノの編曲、ギターの編曲、最期が2002年に作られたビオラ4本の編曲。全部で5回シャコンヌを聴くことになる。

一体どういうことになるのだろうと思っていたが、実に楽しかった。演奏者が実力派と新進気鋭の演奏家で、どの編曲も、それぞれの楽器が持つ特徴を十分に引き出した、すばらしい演奏だった。演奏会を企画した磯山氏に感謝!

そういえば、どういう訳かシャコンヌのCDを持っていない。買わなくては。

アンケートに聞きたい曲や演奏家を書くところがあったので、オーボエを江崎浩司さんの演奏で聴きたいと書いた。

来年のバッハの宇宙が楽しみだ。

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