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中古のキャビネットを買う

5月2日に新しいPCが届く予定だ。その前に今使っているキャビネットは、いま使っているPC用に取っておいて、新しいPC用のキャビネットを買おうと思った。

パグニーニョがオフィスで使っていた物(中古)を売っているお店があるというので行ってみた。確かに会社で使っているようなキャビネットや、机、イスがずらりと並べてある。

最初に目に付いたキャビネットの値段を見ると8千円。木製のすぐ壊れそうなキャビネットがヨドバシで1万2千円くらいから売っている。中古のキャビネットは、見てくれは悪いけど、ずっと丈夫そうだ。迷わず買って帰った。パグニーニョは、なかなかいい店を見つけたものだ。今後、机、イスが必要になったら、ここで買おう。

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高尾山に登る

4月28日、GWの中で1日余分に休暇がとれるので、28日を休みにして、大学の友人、山猫さんと高尾山に登った。

平日なので、登山客は少ないだろうと思ったら、学校の遠足軍団が結構いる。やかましい登山になるのではと少し心配した。

登りは、稲荷山コースを選んだ。尾根伝いに登るコース。道は広くてしっかりしていて、人もそれほど多くなく、快適な登山だった。

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暑くなるのではと思ったら、曇っていて暑くなく寒くもなく、山に浄化されて少しひんやりした空気が感じられて最高の気候だった。

最後の階段がきつかったが、頂上に無事ついた。山用に買った時計で標高差を見ると(気圧から標高を決める)391メートルだった。このくらいなら登れると少し自信がついた。頂上は人が多かった。
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下りはつり橋のある4号路を選んだ。
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4号路は緑が一杯でこの季節お薦めのコースです。
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4号路がケーブルカーの所で1号路に合流し、後は舗装の1号路。何で土じゃないのかと文句をいいながら下山した。

次は高尾山から北西の尾根を縦走しようかと思う。

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最近のグーちん

4月になって、巣から出てくることが多くなった。やっぱり巣の中にいるより、出てきた方が可愛い。

ところが、1週間ほど前から、ケージから外に出してくれと、甲羅アタックをするようになった。
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暴れているときは、ご飯をあげても踏み散らかす。例によって、お皿の前に置いてやっても、置かれたら2,3歩前に進むので、せっかくのご馳走を踏みつけてしまう。バカだなぁと思うが、そのバカなところが可愛い。

20℃を超える日には、パグニーニョが部屋で放し飼いにしてくれる。外に出たからといって特に活発になるわけでもないが、やはり狭いケージより広い部屋に解き放たれるのがいいようだ。

そこで、部屋の中にホットスポットを作ることにした。ホットスポットの場所を覚えるのに、どのくらい時間がかかるかな?

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バロックオーボエのレッスン

4月26日、江崎先生宅へオーボエのレッスンに行った。

まず、発表会が7月第一日曜の7月6日に決定した。場所はいつもの新所沢。お弟子さんが増えて長丁場になりそう。

発表会で吹く曲も決まった。このところ練習しているヘンデルのヘ長調から、1,3,4楽章。4楽章は、できればAABB、だめでもAABと吹く。

音の長さについてと、曲の終わり方を教わった。

先ず第1楽章は、最初のファからソラと続くところは、ソとラを切って吹かない。スラー気味で吹く。

12小節目から13小節目にかけてのファ,ミ,ソ,ファ,シ,ラは、ファ、ソ、シの音を長めに吹く。

曲の終わり方は、ブレスをすとしたら15小節の最後のラの前。このラを切って吹かない。最後の全音符のタンギングはやわらかく。前のラから自然に移動する感じ。

続いて3楽章。17小節から21章のファの音に向かっていくところは、クレシェンドして行く。ダチョウ山の吹き方は音を大きくするために、息をたくさん吹き込もうとしているが、オーボエでは息の量は要らない。

38小節の最後の音レと次の小節のソの間は少し空けてもいいので、ソの音をきちんと出すこと。EsキーとCキーを押すと踏ん張りが利いて出しやすくなる。

終わり方は、ブレスをするとしたら後ろから3小節目のファとラの間。後ろから2小節目のレの音は切らない。十分に伸ばすこと。最後のララーは1楽章と同じ。

最後に4楽章。八分音符は2つずつ(拍ずつ)。終わり方は、ラ、ソ、ファ、ファはスラー気味がいい。

今回のレッスンは、曲の終わりから始めに向かって徐々に吹く範囲を広げていく方法をとった。曲の終わりになるとバテてくるので、バテによるミスなのかどうかが分からない。

今回のように最後から丁寧に確認しながら、吹く範囲を広げていくのはなかなかいい方法だと先生はしきりに納得していた。

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リコーフォトコンテスト展

4月5日(土)、リコーフォトコンテスト展(銀座洋協ホール)に行ってきました。

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週末の2日は、体を休める日に当てているので、できるだけ疲れないように、行きも帰りも小田急ロマンスカーを使いました。

1,100点展示されていたそうなのですが、110点とばかり思っていました。それから、展示されているのは全て入選作品だと思っていました。

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だから、順路に従って始めから見はじめたのですが、まるでピントが合っていない作品とか、何が主題なのか分からない作品、ただ自分の子供を写しただけの写真を見るにつけ、これは応募作品全てを展示しているのだということに気づいた。

気づいた後は、その他大勢は飛ばして、入選作品とプロの作品を見ました。やっぱり入選作品は違いますね。アートといって申し分ない作品ばかりです。

しかし応募作品すべてを展示してくれるなんて、リコーさんは粋なことをやってくれると思いました。落選作品でも、綺麗にきちんと展示されているのは、驚きでした。
そして、次回のコンテストでは、是が比でも自分の作品を応募しようと思いました。

展覧会場の向かい側に、小学校がありました。アーチ方の窓、蔦の絡まる校舎、ただものではないと写真を撮りました。帰ってから調べると「中央区立泰明小学校」はWikiにも載っていて、由緒ある学校だそうです。島崎藤村や北村透谷が出ているらしい。

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