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バロックオーボエのレッスン

4月26日、江崎先生宅へオーボエのレッスンに行った。

まず、発表会が7月第一日曜の7月6日に決定した。場所はいつもの新所沢。お弟子さんが増えて長丁場になりそう。

発表会で吹く曲も決まった。このところ練習しているヘンデルのヘ長調から、1,3,4楽章。4楽章は、できればAABB、だめでもAABと吹く。

音の長さについてと、曲の終わり方を教わった。

先ず第1楽章は、最初のファからソラと続くところは、ソとラを切って吹かない。スラー気味で吹く。

12小節目から13小節目にかけてのファ,ミ,ソ,ファ,シ,ラは、ファ、ソ、シの音を長めに吹く。

曲の終わり方は、ブレスをすとしたら15小節の最後のラの前。このラを切って吹かない。最後の全音符のタンギングはやわらかく。前のラから自然に移動する感じ。

続いて3楽章。17小節から21章のファの音に向かっていくところは、クレシェンドして行く。ダチョウ山の吹き方は音を大きくするために、息をたくさん吹き込もうとしているが、オーボエでは息の量は要らない。

38小節の最後の音レと次の小節のソの間は少し空けてもいいので、ソの音をきちんと出すこと。EsキーとCキーを押すと踏ん張りが利いて出しやすくなる。

終わり方は、ブレスをするとしたら後ろから3小節目のファとラの間。後ろから2小節目のレの音は切らない。十分に伸ばすこと。最後のララーは1楽章と同じ。

最後に4楽章。八分音符は2つずつ(拍ずつ)。終わり方は、ラ、ソ、ファ、ファはスラー気味がいい。

今回のレッスンは、曲の終わりから始めに向かって徐々に吹く範囲を広げていく方法をとった。曲の終わりになるとバテてくるので、バテによるミスなのかどうかが分からない。

今回のように最後から丁寧に確認しながら、吹く範囲を広げていくのはなかなかいい方法だと先生はしきりに納得していた。

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