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床材交換

オシッコの匂いが臭くなってきたので、床材を交換した。
週末は休養に当てていたが、やっと交換作業をする気になったので。。
義務の様な気持ちでは、やらないことにした。何事も楽しんでやらないと。

床材はMATMAXのココナツクラッシュMを使っている。色々試したが、これが我が家では一番いい。写真は床材交換が終った後です。

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遅い父の日

6月28日(土曜日)、チャンさんとミスドに行った。

父の日のお祝いに何がいいと訊かれたので、チャンとのデートと答えておいた。体調不良だったので延期してきて、やっとその日がやって来た。

飲み物とドーナツ一つの朝セットが320円なので、それを期待して行ったら、11時までだという。時計を見たら11時2分だった。店員はどうせマニュアル通にしか対応しないので、「たった2分なのに・・・」と一言文句言うだけに留めておいた。

この日は、チャンさんがエンゼルフレンチ、ダチョウ山がチョコファッション、それに半分分けして食べるのにストロベリーリングをたのんだ。

チャンさんはドーナツをペロリと食べて、新聞の日曜版についている数独を解き始めた。私は、ミスドに来る前に図書館で借りた「沈まぬ太陽」を読み始めた。

もってきたカメラで、チャンさんを10枚ほど撮った。チャンさんもダチョウ山を撮ってくれた。
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数独を解き終わったので、家路についた。

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人間は遊ぶために生きている

5月の最後の三週間は、体がしんどくて大変だった。

体がしんどくても、気持ちも落ち込まないように精いっぱいねばって、三週間休まずに乗り切った。医者から薬を追加してもらって、なんとか普通の状態に戻れた。

休まずに乗り切ったのは我ながらよくやったと思う。

そんな中、福岡の山村でお医者さんをやっているyusukeからメールをもらった。

『子供のための哲学対話 人間は遊ぶために生きている!』
永井均著
疲れたときに読み返しています。子供たちにもそれぞれ持たせました。
ぜひ一読をお勧めします。

と書かれていた。
さっそく、買って読んだ。

哲学的発想が書かれてあり興味深かった。大学に入った頃考えたことがあるなぁと思い、大学を卒業する頃は、そんなこと考えるていたなんて青臭かったな思い、社会人になってからは全く考えたことがなかった。だから、とても新鮮に感じて、たまにはこういうことを考えるのは心身に良いことだと思った。

副題になっている「人間は遊ぶために生きている」という考え方を発見できただけで、この本を読んでよかったと思う。やるのが辛くなるような趣味は趣味じゃない。
練習するのが楽しいから練習するので、辛いと感じたらやらない方がいい。仕事も遊びの感覚でやれればしめたもの。

もう一つ面白かったのは、「きりのいいところまでやらない方がいい」。普通仕事などは、きりのいいところまで頑張ってやるのがふつうだ。ところが、きりのいいところまでやってしまうと、その後で新しいことを始めるのにエネルギーがいる。途中までやっている仕事を続けるのはエネルギーがいらない。だから、敢えて途中で止めておくのがいい。面白い発想だ。

本を勧めてくれてありがとう。>yusuke

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