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字が小さくて読みにくい方へ

ヒジミーから、字が小さくて読みにくいと言われた事がある。

そういう人は、「Ctrl」を押したまま、マウスのホイールを動かしてみてください。字が大きくなったり、小さくなったりしますよ。

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方言2(おらぶ)

方言2回目は、おらぶ

大学(名古屋)の頃、ヨット部の友人が、四国から来たやつが「聞こえんぞ。おらべ~」と言っていて、ヨット部ではおらぶの意味を皆知っていると言っていた。

方言:「おらぶ」

地域:愛媛、香川、広島

意味:大きな声を出すこと。どなること。

用例:「聞こえんぞ。おらべ~」

ダチョウ山:前回のまっつい同様、方言として認定されているので、使っても恥ずかしくない。

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グー丸の行動パターン

グーちゃん->グーちん->グー丸。 実は家ではグー丸と呼ばれています。

グー丸は朝起きて、朝ごはんを食べると、家の中で放し飼いにされ、夕方ゲージに戻され夕食を食べます。

グー丸は早起きです。5時には既に起きています。7時過ぎの朝食が終ってゲージから出されると、ピアノの下でうずくまって、あまり動きません。夕方になると、ピアノの下を拠点に家の中を隅々まで歩きまわります。ウンチやシッコもするので、パグニーニョが見つけては拭いています。

グー丸の行動パターンを見て考えたのですが、野生の状態では朝夕の涼しい時にえさを探して歩き回り、日中の熱い時間帯は、穴を掘ってうずくまっているのではないか。

実際庭に出すと、日中は穴を掘ってうずくまっています。

今グー丸は朝食を終えたところ、もう少したつと家の中に放されます。

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ブログを書いているPC机のイスの脚を乗り越えて遊ぶグー丸。後ろ脚が伸びててユーモラスです。

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方言シリーズ(1)

方言で恥ずかしい思いをしたことがある。大学(名古屋)の時に先輩に「まっついですね」と言って、「なんのこと」と訊かれた。方言とは知らずに使ったので、耳まで赤くなった。「まっつい」は「とてもよく似ている。まったく同じ」という意味だ。「つい」とも言うが、「まっつい」の方が似ている度合いが高い。

私は、愛媛県北宇和郡吉田町で幼年期を送り、小学3年生から三間町に移り、高校は宇和島市に通った。父母は津島町出身だ。

私は何弁?

愛媛弁。いやいや宇和島弁ではないか。更にいうと三間弁、津島弁が混じっている。どれが三間弁や津島弁で、どれが宇和島弁と認知されているものか、分らない。

ありがたいことに、Webで方言を探すことができる。

これから方言をシリーズで考えていこう。

ブログを読んでくれている、津島町の皆さん、三間町の皆さん、「そお言わい」と思ったら、コメントしてください。

第一回目は、「つい」「まっつい」

Wikipedia他Webで調査の結果は以下。

方言:「つい」「まっつい」「まっつくつい」

地域:讃岐弁、伊予弁

意味:とても似ているの意味。似ている度合いは「つい」<「まっつい」<「まっつくつい」

用例:ジョージとユウスケのサッカーシューズはまっついやね。

ダチョウ山:「つい」と「まっつい」は使うけど「まっつくつい」は初めて聞いた。宇和島近辺で 「まっつくつい」を使う人がいれば教えてください。


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オフィスのまわり

新横浜のオフィスの周りの風景です。

横浜アリーナです。亀田の長男が世界タイトル戦を闘った場所です。
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これも横浜アリーナ。ガラス窓にビルが丸ごと映るほど大きいのが分かります。
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リコーの本社と、プリンスホテルが映っています。
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オシャレなバス停。「横浜アリーナ前」が途中でちょん切れている失敗写真です。
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ケイおばさん

ケイおばさんから、アメリカ・バレイ・シアターの家族券があるので、見に行きませんかとメールが来た。家族の予定が合わないので、キャンセルしたが、もったいないことをした。

ケイおばさんはヒジミーの妹で、ダチョウ山が小学校に上がるか上がらないかの頃、遊んでもらった。とても優しくて、きどらない素敵なおねえさんだった。

ケイおばさんは最近PCを始めたということで、メールをもらった。返信にブログのアドレスを書いたら、さっそっく見てくれてコメントをもらった。今度はブログのコメントに書いてください。

ケイおばさんと言えば、私はルーシー?

分らない人は、パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズを読んでください。

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風(その2)

雨風にうたれた勇者達のポスター。GR DIGITAL トラックバック企画「風」に参加します。
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パグニーニョ発表会

7月6日、新所沢の松明堂音楽ホールで、パグニーニョの笛の発表会があった。

江崎先生門下の発表会で、普通なら私もバロックオーボエで参加するのだけれど、今年は5月に体調不良になり、発表会の参加を見送った。

体調は少し回復したので、パグニーニョの応援に出かけた。今年はJR中央線を使うのはやめて、小田急で新宿まで行き、高田馬場から西武新宿線を使った。行きの小田急は座れなかったけれど、西武は生きも帰りも座れて、帰りの小田急はロマンスカーがとれたので、随分楽だった。

パグニーニョは、コレルリのフォリアを演奏する。この曲は、リコーダー吹きならいつかは吹いてみたい曲。江崎先生は、この曲は単に変奏曲というのではなく、1曲1曲に物語があると語っていて、それぞれの曲の持ち味を鋭く洞察して、それをどうすれば演奏に反映できるか、具体的にパグニーニョに教えたので、パグニーニョの演奏はとても魅力的なものになった。

パグニーニョの演奏が終わると、会場が少しどよめいた。大成功だ!!

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オーボエおじさん達も健闘していた。私と私より年配の3人のオーボエ吹きのことを、私はオーボエおじさんと呼んでいる。みんな、なかなか上達しないけど、みんなオーボエが大好きだ。

来年は、舞台に立てますように。

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風(その1)

日差しが強くなってきて、ロビーを吹き抜ける風が心地よい。
GRトラックバック企画「風」に参加します。
Wind1

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