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方言シリーズ(1)

方言で恥ずかしい思いをしたことがある。大学(名古屋)の時に先輩に「まっついですね」と言って、「なんのこと」と訊かれた。方言とは知らずに使ったので、耳まで赤くなった。「まっつい」は「とてもよく似ている。まったく同じ」という意味だ。「つい」とも言うが、「まっつい」の方が似ている度合いが高い。

私は、愛媛県北宇和郡吉田町で幼年期を送り、小学3年生から三間町に移り、高校は宇和島市に通った。父母は津島町出身だ。

私は何弁?

愛媛弁。いやいや宇和島弁ではないか。更にいうと三間弁、津島弁が混じっている。どれが三間弁や津島弁で、どれが宇和島弁と認知されているものか、分らない。

ありがたいことに、Webで方言を探すことができる。

これから方言をシリーズで考えていこう。

ブログを読んでくれている、津島町の皆さん、三間町の皆さん、「そお言わい」と思ったら、コメントしてください。

第一回目は、「つい」「まっつい」

Wikipedia他Webで調査の結果は以下。

方言:「つい」「まっつい」「まっつくつい」

地域:讃岐弁、伊予弁

意味:とても似ているの意味。似ている度合いは「つい」<「まっつい」<「まっつくつい」

用例:ジョージとユウスケのサッカーシューズはまっついやね。

ダチョウ山:「つい」と「まっつい」は使うけど「まっつくつい」は初めて聞いた。宇和島近辺で 「まっつくつい」を使う人がいれば教えてください。


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