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方言2(おらぶ)

方言2回目は、おらぶ

大学(名古屋)の頃、ヨット部の友人が、四国から来たやつが「聞こえんぞ。おらべ~」と言っていて、ヨット部ではおらぶの意味を皆知っていると言っていた。

方言:「おらぶ」

地域:愛媛、香川、広島

意味:大きな声を出すこと。どなること。

用例:「聞こえんぞ。おらべ~」

ダチョウ山:前回のまっつい同様、方言として認定されているので、使っても恥ずかしくない。

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Comments

まっついは津島では使わないんですか!驚きです。ハイジミーが言っていたように本当に峠を越えるだけで変わるのですね。

Posted by: ダチョウ山:けいおばさんへ | 2008.08.24 at 04:47 PM

懐かしい方言言葉幼い頃思い出しました。
そんなにおらんだらやかましいで、とよく使いました。そう言わい、とか、そう言いなはらい、と使いますね。
まっついは、津島町は聞いたことありませんね。主人が宇和島ですがまっついは使うそうです。
まっつくついは聞いたことないそうです。
そんなこと言うたらいけんけん。とよく(けん)を最後に使っていましたね。息子が幼い頃津島に帰省した頃皆どうしてけんけん言うの?と聞かれたの思い出しました。

Posted by: けいおばさん | 2008.08.24 at 03:14 PM

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