バロックオーボエのレッスン
10月11日(土)、江崎先生の家へバロックオーボエのレッスンに行ってきました。
この日は雨でした。レッスンには、かれこれ20回近く行っているのに、雨は初めてでした。
ヘンデルのヘ長調を完成するまでやります。
最後のメヌエットから始めました。1,2小節目のトリルをやらないで、4小節ずつ進みました。4小節くらいなら口が疲れないので、音楽的なレッスンになるので、最近はこうしています。
まずまずのできで、トリル付けてもどうにか吹けたので、少しほめられた。嬉しい。
トリルのある1,2小節はどうしても少し遅れ気味になるので、3小節からは遅れをとりもどすように少し速く吹くと、曲が前へ前へ進んでいく感じが出る。なるほど。
次は3曲目のアダージョ。23小節目のソ#ファ#ミが難しい。音がうまくでない。ファ#はEsキーを押さないことになった。その方が音を出しやすいので。もう何回もやっている曲なので、1曲通して吹き切れるかが問題。それには練習あるのみ。
次はついに、2曲目のアレグロ。この曲はチョーカッコイイ。来年の発表会では、是非吹き切りたいものだ。今回は指がどこまで回るか、運指を確かめながら、1曲全部吹いた。
28小節目の4拍目から高いラの音を2小節と少しのばす。高いラの音はまともに吹くと、すごく口が疲れ、そこから後が吹けなくなるくらいのダメージを受ける。そこで先生は替え指を教えてくれた。
なるほど、口の負担はずいぶん軽くなる。
39小節目の3拍目から盛り上がりが始まる。
51小節目の3拍目から最後までは、オマケの感じで吹く。
続いて1曲目のアダ-ジョ。音の終わり方がよくない。突然止まる吹き方はよくない。放物線を描くように終わること。先生が一緒に吹いて、私の吹き方と先生の吹き方を実演してもらった。次回は11月15日。







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