グーちんの様子
ヘルマンリクガメをタイトルにしながら、最近グーちんの様子を書いていなかった。反省。
グーちんは昨年の11月頃から冬眠モードに入って、2,3週間巣に閉じこもることが多くなったが、12月末に巣から出てきたら、そのまま毎日出てくるようになった。
出てくるのはいいのだが、水槽の壁面に甲羅アタックを繰り返す。外に出たいのだ。透明なガラスとはどういうものか理解できないので、何回でも繰り返す。顔の前面も打つので、鼻が少し傷ついた。これはいけないと、水槽の壁面を半分ほど布で覆った。これでグーちんからは人間が見えない。これは上手くいった。グーちんはほとんど甲羅アタックをすることがなくなった。
この布で覆うという方法は、なかなかいい。覆う広さが自由自在だし、グーちんの様子を見たければ、布をめくればいい。
グーちんは、朝と夕の食事にも食欲旺盛。普段は、小松菜とミニトマトで、ときどきイチゴが入ると喜んでいる(様に見える)。
タンポポの季節がやってきた。タンポポを見つけたら摘んで帰るようにしている。グーちんはタンポポが大好きだ。それから、意外に好きなのがカラスノエンドウ。小さい葉を丁寧に食べる。
それにしてもヘルマンリクガメを選んだのは大正解だ。丈夫で飼いやすいという話を聞いたのが選んだ理由の一つ。なるほど、病気もせずに、梅雨時は湿度が高くなるので少し調子が悪そうだが、それ以外は食欲も旺盛だ。丈夫なだけではない。仕草も可愛い。甲羅の形もドーム型で可愛い。クライミングが大好きで、放してやると、何でも登ろうとする。時々失敗して、逆さになって手足をバタバタさせているときがある。助けてやるが、自然ではどうしているのだろう。
リクガメを初めて飼うのだったら、ヘルマンリクガメがお勧めです。








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