ダチョウ山誕生日
去る3月26日はダチョウ山の誕生日でした。
家族から心のこもったプレゼントをもらいました。
チャンは、私が「一度大きなプリンを一人で食べてみたい」と言ったのを覚えていて、大きなプリンを焼いてくれました。
ジャ先生のプレゼントは、なかなか泣かせます。
紐が切れて使えなくなっていたグローブを修理してくれました。
誕生日の何日か前にジャ先生と久しぶりにキャッチボールをしたのですが、私のグローブの紐が切れていて、なかなかうまくキャッチできませんでした。ジャ先生は、これからもキャッチボールを続けようと言う代わりに、グローブを修理してくれました。
グローブは私が小学校の4年生の時に、買ってもらいました。小学校の地区対抗ソフトボールでは、センターをやりました。中学のときはあまり使う機会がありませんでした。高校で野球をやった時も、私はそのグローブでセンターを守りました。一番グローブを使ったのは大学に入ってからです。教養の時のクラスがソフトボール好きが多くて、暇と場所さえあればソフトボールをしていました。もちろん私はセンターでした。危うく忘れるところでした。会社に入ってからソフトボール大会に出た時もそのグローブを使ってセンターを守りました。
ボロボロになったグローブですが、色々な思いでが宿っています。ファインプレーをしたこと、エラーをしたこと。ボールの落下点に入りキャッチした時の喜び、ピッチャーが投げる瞬間の緊張、それらが忘却の淵に沈みそうになっていたのをすくってくれました。さすが、気配りジャ先生のプレゼントです。















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