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フォトシティさがみはら2009 エントリー

フォトシティさがみはら2009の応募が6月30日で終了しました。写真のコンテストで、プロの部とアマの部があります。決してローカルなフォトコンではなく、プロの部ではこのコンテストの入賞で箔が付きますし、アマの部も4,000点近い応募があり、入賞者の都道府県を見ると北海道から、四国、九州までと全国から応募があることが分かります。

僕は一眼は最近買ったPENTAX K20Dを持っているけど、まだ慣れていないのでコンデジのGR DIGITALを中心に撮ったものを合計3点応募しました。

1.「路端の少女達」(3枚組写真:すべてGR DIGITAL)
  家の近くのガストの塀に、名前が分からないけど、小さくて可憐な花(多分雑草とみなされる)が咲いていた。16号がすぐ横を通っているので、それとの対比でなお可憐に見える。これを写真に撮ろうと思ったのがきっかけで、道端に咲いている名も知らぬ花を組写真で撮ることにした。このガストの塀に咲いていた花は、撮影してから1週間後には、雑草として始末され跡形もなくなっていた。
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組写真の2枚目は、雑草ではないが、アスファルトの中で太陽を一杯に浴び元気一杯に咲いていた。
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組写真の3枚目は、床屋から出て町田の方に歩こうかなと思ったが、思い直して違う道を選んだら、小学校の前に可愛いピンクの花が咲いていて、アゲハが飛んでいた。それにバックはトタンで落書きまで付いている。これは絵になる。シャッターチャンスと2枚撮ったうちの1枚(アゲハが飛んで行ってしまったので2枚しか撮れなかった)。
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以上の組写真を撮るためにGR DIGITALを常に携帯し、2週間ほど下ばかり見て歩いていた。

2.「つつじの道」
 最近ハマッテいる作家佐藤多佳子さんの小説に「五月の道しるべ」というのがある。少女が摘んだつつじで道を作るというお話。雨の夕方、何かに会えないかとGR DIGITALを片手に散歩に出たら、何とつつじの道を発見してしまった。子供が摘んだのではなくて、自然(多分雨)がつつじの花を落とし道のようになっている。
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二日後同じ場所に行ってみたら、つつじは既に腐っていた。シャッターチャンスにはしっかり、後悔しないように撮らなければならないと肝に銘じた。実は、上の写真、手前のつつじの花が踏みつけられている。少し演出(きれいな花に交換する)するべきだったかなと、少し後悔している。

3.「IBUKI」(K20D)
  Pちゃんが、さつま芋をプリンの器に入れていたら、芽が出て葉が出て、何だか新鮮できれい。さつま芋なのに、きれいだなとつくづく思い、写真に撮ってあげたいなと考えた。どうせだったら、きれいな器に入れてとグラスを買ってきた。

僕の家はボロイので家の中で撮るとろくな写真にならない。どこで撮ろうかと考え、思いついたのがこの写真。どこだと思いますか。相模原の人じゃないと分かりにくいと思います。答えはマンホール。相模原の木、ケヤキをデザインしてあります。

この写真はフットワークとか必要ないので、K20Dでじっくり撮ることにしました。が、問題は天気。既に梅雨に入っていて、なかなか太陽が拝めない。貴重な梅雨の中休みの日に撮りました。風が強くて被写体ぶれするので大変でした。それと三脚を持っていない。このようなシンメトリーな写真は三脚でじっくり構図を確かめてとりたいものです。ないものねだりしても、しょうがないので、とにかく撮りまくりました。100枚くらい撮ったかな、その中の1枚です。
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フォトコンの審査結果は2009年8月中旬以降です。

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