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チャンさん初めてのデッサン

チャンさんが美大の塾に行き始めて、初めて書いたデッサンを持って帰って来た。

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わが子ながら、「うまい!」

「特にこれといって教わっていないのに、どうしてこんなに上手に描けるの?」って訊いたら、「私は、ずーっと上手に描こうと努力してきたから」だって。

チャンさん、知らないところで努力していたんだ。

「風船が、ちょっと描き込み過ぎて、重いかんじになっちゃった」

そう言われてみるとそういう気がするが、「第一作にしては上手」と塾でも褒められたみたい。

チャンさんは、これからもっともっと上手になるぞ。

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11月は善戦

11月29日の朝体重は72.0Kgだった。11月1日が74.0Kgだったので、このままいけば11月は2Kgの減少になる。我ながら善戦している。

12月31日の夕食前にパンツ一丁で体重計に乗り70Kgを割っていれば、Pちゃんから6万円もらえる。だめな場合(70Kg以上75Kg未満)でも3万円もらえる。

もらってばかりでいいねって? 

とんでもない。6月に75Kgを切れなかったので(当時は80Kg以上あった)、その時にPちゃんに5万円払っている。

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今日のグーちん

今日のグーちん。これといって意味はない。

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食べているのはノゲシ。
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この後、湿度計を見たら30%近くまで下がっていたので、ジョウロで水をまいてやったら暴れだした。

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ポタラ・カレッジ

お茶の水と神田の中間くらいにある、ポタラ・カレッジ(チベット仏教普及協会)に行ってきた。

小田急線で新宿まで出て、都営新宿線を小川町で降りて歩いて4分くらいのビルの地下一階にある。
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階段を降りるとお香の匂いがする。

この日は、「パンチェン・ラマのラムリム」という講座を見学しに行った。講座開始前20分くらいに着いたので、まだ人は居なくて、事務所の人に写真の許可をもらって、室内を写した。

思ったより小さな部屋だ。椅子が3つのテーブルが7つある。正面にダライ・ラマ14世の写真が祭ってある。
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壁の両側はこんな感じ。
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講師はチベットの僧侶(先生に対して、失礼な言い方でなければいいが)。日本語も上手。チベット語が分かる日本人が一人いて講義の補佐を務める。講座を受けていたのは、僕を除くと4,5名。少ない。

「心相続」について、五感が無くなっても、例えば眠っている時も存在する心 と説明してくださった。「眠っている時も存在する心」という言い方は初めて聞いた。面白い言い方だと思う。講義終了後、後ろに座っていた女性の方に、テキストは既に103ページまで進んでいるがと尋ねたら、前半部分はほとんど飛ばしているので、実質はたいして進んでいないと親切に教えてくれた。

テキストを買って帰ったが、「今は新しいことを始める時期ではない」とPちゃんに諭されて、受講は1年後にまた考えることにした。

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グーちん11月身体測定

11月10日の身体測定結果を載せていなかった。

ホシガメななちゃんのようはカッコイイグラフはどうすれば作れるのか訊いたら、Illustratorなるソフトが必要とのこと。他に何か方法はないか。。。。と考えて今日に至ってしまった。

甲長:19.5cm ±0
体重:1482g (+39g)

メタハラの導入の効果か、食欲が出てきて体重増加。12月は更に増加するぞ!!

今日のグーちん。メタハラの下で、首を引っ込めている。
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タンブラーでスタバデビュー

さっそくタンブラーを持ってスタバに行ってきた。

予習通り、ドリップコーヒーのトールサイズを頼むと、タンブラーの大きさがぎりぎり一杯。どうにか入って一安心。スタバのWebに書いてあったとおり、50円値引きしてくれて290円だった。
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デジキャパ12月号も「あと一歩」

デジキャパ12月号のフォトコンは、今回も「選考通過者(あと一歩)」だった。

これで清水先生の回は、佳作->あと一歩->あと一歩。 合わせ技で佳作にしてくれないかな。  悔しい。bearing

それでは、あと一歩だった作品「花・花・花」です。
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ノンスモーカーになった瞬間

今年の1月にノンスモーカーになったが、4月に再びスモーカーに逆戻り。

「ダライ・ラマ瞑想入門」には、「喫煙はすべきではない」とはっきり書かれているので従う。

今晩、再度ノンスモーカーになるべく最後の一本を吸い終わったところ。
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吸い終わった後に、タバコ道具一式は全てゴミ箱へ。
最後の一本から、まだ吸っていないので、今のところノンスモーカー。いつまで続くか知らないが、今のところノンスモーカー。

喫煙できるという理由で今までミスド通いをしていたが、ノンスモーカーになったので、これからはスタバ通いに切り替える予定。ミスドでは、どうしてもドーナツを食べてしまうので、ダイエットにも良くなかった。スタバに切り替えることで、ドーナツからもおさらばでダイエットにもよい。

タンブラーを友人にもらった。
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スタバにタンブラーを持っていくと、キャンペーン期間中(12/25まで)は50円引き。トールサイズで一番安いのがドリップコーヒーで340円。50円引くと290円で、ミスドの朝セット300円より10円安くなる。

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利他行

福岡の山村に、ダライ・ラマ14世の言うところの「思いやり」の気持ちから、「利他行」を実践しているM医師が居る。

M医師は、3,000円や4,000円のワクチン接種料だと家族全員が接種できないので、どうやったのかは分からないが、村長にかけあって村民なら家族みんなが打てるような接種料に変えた。

この村では、M医師が毎年11月に900人近くにインフルエンザワクチンを接種している。

さらに、この山村は僻地なので中学や高校に通学している子供達は、朝5時半とか6時に家を出る。M医師は、このような子供達のために早朝5時から接種する日を設けている。子供達は、「こんな朝早く暗いうちから予防接種をしているのは、ここだけばいね」と喜んでいるとのこと。

M医師は自分の利益には全くならないのに、村民の幸せを思って行動している。まさに利他行である。

 

M医師は僕の高校の同級生だ。

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防音工事(ダチョウ山の部屋初公開)

僕の住んでいる地域は、米軍の飛行機が飛ぶので、騒音対策として国が家の防音工事の費用を出してくれる。防音工事は、壁を防音壁にして二重サッシになる。

僕の住んでいる家は借家なので、大家の意向で(一応僕も承諾したが)防音工事をすることになった。当初11月23日からと聞いていたが、11月19日に早まった。

工務店の車を近くに置きたいと要求があったので、Pちゃんが近くの地主と交渉して駐車場を借り、僕の車をその駐車場に置いて、工務店の車を僕の家に停めることにした。

内壁(家の中から見た壁)から90cmの空間を確保するようにと指示があった。狭い家なので、壁という壁に何かが置かれている。壁から90cmの空間を確保できるようなレイアウトができればいいのだが、なかなか難しい。結局、工務店の人が本棚やタンスや机や食器棚を動かしやすいように、空に近い状態にする他ない。取り出した本や食器は、ダンボールに詰めて親切な知人の家に一時退避することになった。

僕の部屋は、両側を子供部屋ではさまれているので、両側の壁については防音工事の対象としないことになった。そこで、外に面している壁だけ90cm空けるよう、今日半日かけて部屋のレイアウト変更を行った。

それでは、ダチョウ山の部屋を初公開します。

ドアから見た所。壁の前が空っぽになっています。
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次に反対側(外に面している壁側)から見た所。壁をめいっぱい使って本棚と物置き、それにぴったり寄せてベットが置かれています。
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次は横から見た所。どうです。90cm空いているでしょう。
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横の反対側はこんな感じ。絵は樋口匡子のジグレーです。
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工事は1ヶ月半くらいかかるそうです。多分年をまたぐでしょう。土曜日も工事をするということです。工事が始まると休む場所がなくなるので、ちょっと辛いです。

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カメおもうゆえにカメあり

かめぢからさんで紹介されていた「カメおもうゆえにカメあり サノアツコ」を買って読んだ。

2匹のインドホシガメと1匹のアラブギリシャガメを買っている筆者がイラストと写真を交えて、リクガメの面白さを紹介している。リクガメ飼っている人が読むと、そうだよそうだよそうなんだよ、といたく感じ入ってしまい、また急に自分の飼っているカメが愛おしく思えてくる。そんな本だ。筆者がイラストレータということもあり、イラストが面白い。写真もなかなかのもの。

最後にインドホシガメの一匹が亡くなってしまい、ちょっと物悲しく、飼育の難しさを感じさせられる。その点、ヘルマンリクガメのグーちんは丈夫だ。少々劣悪な環境であっても耐えられる。グーちんを買ったペット屋さんは、熱帯魚がメインで、小動物やハ虫類を少し置いていた。他にリクガメ売っている店を当時は知らなかったので、そこで買ったけど買うと言うより救うと言う方が適切なくらい、劣悪な環境で飼われていた。グーちんは救い出されてこんなに大きくなったが、他のカメはどうなったのだろう? 

今は、歩いて45分くらいの所にGRACEというリクガメ専門店があるのを知っている。まだ行ったことがない。いつか行ってみたい。

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かめぢからさんの力土

最近、かめぢからというお店の存在をmixiで知った。mixiは、たま~に見るだけだけど、良い情報にありつけることがある。

この、かめぢから さんは、本当にリクガメが好きな人がやっているのだなということを、つくづく感じてしまう。特に「カメボスの語り」に掲載されている飼育に関する情報は素晴らしい。初心者の方は、手のぬき方が分からないと思うので、とりあえず書かれている通りにやればいいんじゃないかな。やっているうちに、これでも大丈夫というのが分かってくる。

実は、REXサンビームUV20(メタハラ)の購入のきっかけは、カメボスの語りを読んだからだ。そして、その通りにしてよかったと思う。グーちんは、一日の半分くらいはメタハラの下でくつろいでいる。後の半分は、一番気温の低い隅っこでじっとしている。じょうずに居る場所を自分で選択している。意外とお利口。そして、よく食べるようになった。

グーちん、太陽光が欲しかったんだね。今までなくてゴメンネ。(;ω;)

メタハラの下でくつろいでいるグーちんを見ると、本当に購入して良かったと思う。(かめぢからさんで購入したわけではない。きちんとネットで調べて一番安いお店で買った。かめぢからさんゴメンナサイm(_ _)m)

メタハラの効果でかめぢからさんへの信頼が、がぜん大きくなって、今度は床材をかめぢからさん推薦の「力土」にすることに決めた。

カメボスの語りに、「地中海リクガメは乾燥に強いと思われているかもしれないが、湿度30%~60%が適切で、日本の冬は湿度が20%より下がるので、冬は保湿を心がける必要がある。それには、床材を力土にして、定期的にジョウロや霧吹きで水を加える」と書いてある。目から鱗である。

どうやら、毎冬グーちんが不活発になるなぞが解けたような気がする。どうして適温に保っているのに冬になると巣にこもったまま何週間も出てこなく来るのだろう? と謎だった。答えは、日本の冬は過度に乾燥するからというのが答えのようだ。実際、この前湿度計を見たら20%だった。あわててジョウロで水をまいたら、40%くらいになった。

さて、保湿するのには(保湿以外でも良い点は多々ある。カメボスの語りを読んでください)かめぢからさんが販売しているココパーム微細とココパームM粒を使った「力土」がいいと書いてあるので、その通り作ることにした。

かめぢからさんに、他社のヤシ材との違いを訊いたら、親切に対応して頂き、「M粒については違いは分からないが、微細は力土を作る上で適切な大きさになっている。他社のだと細かすぎてドロドロになるのではないか」という回答をもらった。僕は今まで、MAT MAXさんのココナツクラッシュを使っていた。今でもM粒ならMAT MAXさんお方が安いと思う(特にYahoo!オークションに出品されているのを買うのがお得)。

かめぢからさんの微細を使わないと力土ができないので、微細とM粒(MAT MAXさんとの違いを見るためにも)を注文した。送られてきた床材を見るとM粒についてはMAT MAXさんのと大きな違いはなさそうだ。

さて、いよいよ力土を作ります。作り方は、カメボスの語りにある通りですが、一応その通り作ったということで、画像を載せます。

1)先ず、微細20Lを90cmケージにぶちこみます。
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2)次に水を1.3L加えて、まぜまぜ、混ぜ混ぜします。

3)その後で、平手で土を平らにします。こんな感じ。
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4)機材とりつけ枠セットして、横から見たらこんな感じ
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5)最後にM粒を10L重ねてできあがり
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横から見たら、こんな感じ
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これで、半年くらいは持ちそうだ。半年後は、もう5月なので外飼を考えよう。

新しい床材「力土」の上で、メタハラの下で、くつろぐグーちん
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REXサンビームUV20 2日目

REXサンビームUV20を設置して二日目。

今日もグーちんは、サンビームの下で光を一杯に浴びている。

サンビーム好きみたい。良かった。投資した甲斐があった。

でも、お皿の上に乗っかっている。お皿の上にウンチすることもあるし、やっぱり爬虫類の脳みそはその程度なのかな~。

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REXサンビームUV20

グーちんの甲羅がちょっと凸凹なのが前から気になっていた。もうこれ以上甲羅は大きくなりそうにないので、今さら遅いかもしれないが、「今からでも遅くはありません。禁煙しましょう」というメッセージがあるのだから、グーちんの健康のために、「今からでも遅くはありません。紫外線をあげよう」と思った。

色々調べたら、REXサンビームUV20は高価だが効果がありそう。東京タワーから飛び降りるつもりで、なけなしの金をはたいて購入した。

グーちんのケージ(水槽)は高さが45cmしかない。REXサンビームUV20の取り付けるにはもう少し高さがあるか、斜め上から取り付け可能の方がいいが、無い物ねだりしても仕方がないので、できるだけ高い位置に装着した。

装着位置は、ホットスポットを兼ねる二つの保温ランプの間にした。REXサンビームUV20は説明書に書いてある通り、ほとんど熱を出さない優れ物。ホットスポットの間に置くことによって、グーちんが温まりに来たら、ついでに紫外線を浴びてもらう。

赤いランプがホットスポット兼保温球、白いランプがREXサンビームUV20。

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作戦は成功して、REXサンビームUV20の光(かなり明るい)を浴びてくつろいでいる(ように見える)。

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今日の所は、うまく行っているように見える。

後、心配なのは電球がどのくらいもつか(交換球も高価なのだ)。電球の寿命は6000時間と説明書には書いてある。1日8時間点灯すると約2年。夏はやっぱり太陽にあたるのがいいので、来年の夏は外飼を真剣に考えよう。そうするのが、グーちんにも僕のお財布にもいいことだ。

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嘴切り

グーちんの嘴(クチバシ)が伸びてきた。特に、グーちんに向かって右側(グーちんにとっては左側)の嘴が長くなっている。

自然界では固いものを噛むことがあるので、自然と摩耗し伸びないそうだが、飼育下ではどうしても伸びてしまう。

そこで、爪切りでチョッキンした。

術前のグーちん(茶色の線に沿って切る)
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術後のグーちん(うまく切れたでしょう)
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別の角度から
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整形(?)手術は大成功!

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