かめぢからさんの力土
最近、かめぢからというお店の存在をmixiで知った。mixiは、たま~に見るだけだけど、良い情報にありつけることがある。
この、かめぢから さんは、本当にリクガメが好きな人がやっているのだなということを、つくづく感じてしまう。特に「カメボスの語り」に掲載されている飼育に関する情報は素晴らしい。初心者の方は、手のぬき方が分からないと思うので、とりあえず書かれている通りにやればいいんじゃないかな。やっているうちに、これでも大丈夫というのが分かってくる。
実は、REXサンビームUV20(メタハラ)の購入のきっかけは、カメボスの語りを読んだからだ。そして、その通りにしてよかったと思う。グーちんは、一日の半分くらいはメタハラの下でくつろいでいる。後の半分は、一番気温の低い隅っこでじっとしている。じょうずに居る場所を自分で選択している。意外とお利口。そして、よく食べるようになった。
グーちん、太陽光が欲しかったんだね。今までなくてゴメンネ。(;ω;)
メタハラの下でくつろいでいるグーちんを見ると、本当に購入して良かったと思う。(かめぢからさんで購入したわけではない。きちんとネットで調べて一番安いお店で買った。かめぢからさんゴメンナサイm(_ _)m)
メタハラの効果でかめぢからさんへの信頼が、がぜん大きくなって、今度は床材をかめぢからさん推薦の「力土」にすることに決めた。
カメボスの語りに、「地中海リクガメは乾燥に強いと思われているかもしれないが、湿度30%~60%が適切で、日本の冬は湿度が20%より下がるので、冬は保湿を心がける必要がある。それには、床材を力土にして、定期的にジョウロや霧吹きで水を加える」と書いてある。目から鱗である。
どうやら、毎冬グーちんが不活発になるなぞが解けたような気がする。どうして適温に保っているのに冬になると巣にこもったまま何週間も出てこなく来るのだろう? と謎だった。答えは、日本の冬は過度に乾燥するからというのが答えのようだ。実際、この前湿度計を見たら20%だった。あわててジョウロで水をまいたら、40%くらいになった。
さて、保湿するのには(保湿以外でも良い点は多々ある。カメボスの語りを読んでください)かめぢからさんが販売しているココパーム微細とココパームM粒を使った「力土」がいいと書いてあるので、その通り作ることにした。
かめぢからさんに、他社のヤシ材との違いを訊いたら、親切に対応して頂き、「M粒については違いは分からないが、微細は力土を作る上で適切な大きさになっている。他社のだと細かすぎてドロドロになるのではないか」という回答をもらった。僕は今まで、MAT MAXさんのココナツクラッシュを使っていた。今でもM粒ならMAT MAXさんお方が安いと思う(特にYahoo!オークションに出品されているのを買うのがお得)。
かめぢからさんの微細を使わないと力土ができないので、微細とM粒(MAT MAXさんとの違いを見るためにも)を注文した。送られてきた床材を見るとM粒についてはMAT MAXさんのと大きな違いはなさそうだ。
さて、いよいよ力土を作ります。作り方は、カメボスの語りにある通りですが、一応その通り作ったということで、画像を載せます。
2)次に水を1.3L加えて、まぜまぜ、混ぜ混ぜします。
これで、半年くらいは持ちそうだ。半年後は、もう5月なので外飼を考えよう。
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