REXサンビームUV20
グーちんの甲羅がちょっと凸凹なのが前から気になっていた。もうこれ以上甲羅は大きくなりそうにないので、今さら遅いかもしれないが、「今からでも遅くはありません。禁煙しましょう」というメッセージがあるのだから、グーちんの健康のために、「今からでも遅くはありません。紫外線をあげよう」と思った。
色々調べたら、REXサンビームUV20は高価だが効果がありそう。東京タワーから飛び降りるつもりで、なけなしの金をはたいて購入した。
グーちんのケージ(水槽)は高さが45cmしかない。REXサンビームUV20の取り付けるにはもう少し高さがあるか、斜め上から取り付け可能の方がいいが、無い物ねだりしても仕方がないので、できるだけ高い位置に装着した。
装着位置は、ホットスポットを兼ねる二つの保温ランプの間にした。REXサンビームUV20は説明書に書いてある通り、ほとんど熱を出さない優れ物。ホットスポットの間に置くことによって、グーちんが温まりに来たら、ついでに紫外線を浴びてもらう。
赤いランプがホットスポット兼保温球、白いランプがREXサンビームUV20。
作戦は成功して、REXサンビームUV20の光(かなり明るい)を浴びてくつろいでいる(ように見える)。
今日の所は、うまく行っているように見える。
後、心配なのは電球がどのくらいもつか(交換球も高価なのだ)。電球の寿命は6000時間と説明書には書いてある。1日8時間点灯すると約2年。夏はやっぱり太陽にあたるのがいいので、来年の夏は外飼を真剣に考えよう。そうするのが、グーちんにも僕のお財布にもいいことだ。
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