映画・テレビ

ゲド戦記

ゲド戦記を見ました。

チャンさんと見に行く約束をしていたので、とても楽しみにしていました。

朝8時からの上映を見ました。早かったので混んでいなくて、いい席を取ることができました。

しかし、映画は楽しみにしていたのに、サッパリでした。

非常に長い話をつまみ食いしているような感じで、セリフが浮いてしまって全然感動しない。セリフの必然性がない(言ってくれるじゃない~と思わせるようなセリフがない)。唐突なセリフが多い。どんな話だったか訊かれても、答えれない。

とても豪華な声優さん達がもったいない。

見に行く予定を立てている人は、見に行かないほうがいいですよ。

でも、チャンさんとの映画デートは楽しかった。映画が終わって、「つまらなかったね」とつまらなさぶりを話しあえたし、おきまりのミスドも楽しかった。家までの20分の散歩も、色々話せて楽しかった。

今度はいつチャンさんと一緒に映画に行こうかな~。

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ナルニア国物語

めずらしく映画を観にいきました。それもチャンさんと二人で。

朝日新聞のサイト「アスパラクラブ」で、「ナルニア国物語」のペアチケットが当たったのだ。

アスパラクラブは何十万人かの会員がいるので、当たるとは思っていなかったので、とてもラッキー!

しかもチャンさんが一緒に行きたいと手を上げるとは!

チャンさんは映画の予告編でナルニア国を見て、観てみたいと思ったそうだ。

そういうわけで、土曜日、春の日差しの中、チャンさんとダチョウ山は映画を観に出かけた。

何年か前に行ったときには、1時間くらい前に整理券を配っていたので、1時間前に行くと閉まっていた。しょうがないので、ミスドに行った。モーニングセットを2つたのんだ。

600円なのでカードを2枚もらった。10枚集めればプレゼントがもらえる。ところが、チャンさんがカードをゴシゴシこすっていたら、当たりのマークが現れた

当たりのマークがでたら10枚集めなくてもプレゼントがもらえる。ラッキー!
お皿のセットをもらった。

さらに、この日はドーナツが100円。チャンさんはお店の人に確かめて100円でDポップを買った。ラッキー!

映画館は空いていた。30人くらい。真ん中の少し後ろよりのベストポジションに座れた。ラッキー!

映画は2時間半。ここ1年くらい、映画といわずテレビでも2時間も続けて見たことがないので、正直肩がこって疲れた。映画は実写とCGを組み合わせているが、よくできていて、実写とCGの境目が分からない。

チャンさんのお気に入りは主人公達を助けるビーバーの夫婦。私は、悪者陣営の大将のミノタウロスが気に入った。




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コーラス

4月15日(金) 朝:82.8 夜:82.9 1万4千歩

夕食が外でカレーだったのと、川崎からはるばる帰ってきたので、夜体重が久しぶりに83キロを切った。

仕事で川崎に行ったので、帰りについでにチネチッタによって、映画を観た。チネチッタは映画館を中心にレストラン/喫茶や、お店が集まった場所だ。数年前行った時は、映画館でけだったような気がするので、華やかになっていてビックリした。

チネチッタまで足を運んだ理由は、コラースを観たかったから。町田の映画館ではやっていない。10数個の劇場を有するチネチッタでないとやっていない。東京でも銀座と池袋の二つの映画館でしかやっていない。

映画が始まるまで少し時間があったので、インド料理店でカレーを食べた。レンズ豆のカレーを頼んだ。千円と少ししたので、ライス等がついているものと思ったら、別だった。ナンを頼んだ。正解だった。ナンがとてもモチモチしておいしかった。カレーの方は普通。また来てくださいと言われたが、少し高いのでもう行かない。

劇場は11番で思ったより広かった。スクリーンも大きい。指定制だったので真ん中の席を選んだ。真ん中の席からでは、スクリーンの端から端まで見るためには少し首を動かさなければならず、ちょっと失敗だった。調べたら11番の劇場は、チネチッタでも最大のスクリーンということだ、407席もあり大きい。お客さんは、少なく30人くらいだった。マイナー映画に最大級の劇場を割り当てたのは失敗?

座席はすばらしい。今まで行った映画館/コンサート会場の中で最高だった。私の高い座高をもってしても頭が楽に納まる大きな座席は、とてもすわり心地が良かった。

コーラスは期待していた割には普通(75点)だった。子供達が歌を通して成長していくという筋。最初はうまく歌えなかったのが、どんどんうまくなっていく。ということだろうが、最初からうまいのがいけない。ダチョウ山もコーラスをやっているけど、こんなにうまくいかない。もっと苦労してうまくなっていかなくてはいけない。子供達が練習の中で不平を言わないのも違和感がある。練習には、大切だが単調な練習もあり、そんな時不満を漏らす子供達をどうやって手なずけていくか。最初は全然ハモラないコーラスが、苦労してハモルようになり、その時の子供達の輝いた顔。ハモルことの喜びを覚えた子供達がコーラスにのめりこんでいく様子が観たかった。

子供達の回りを固める大人の演技は自然で良かった。コーラスでソロを歌う子は3千人のオーディションで選ばれたというが、衝撃を覚えるような声というわけではない。確かにうまいが、少年でバッハのマタイのソリストをやる子もいるのだから、何十年の一人の逸材とかいうのではない。

映画が終わった後、南武線、小田急を乗り継いで帰った。遠い。今度は町田で観よう。今年は3ヶ月に一度映画を観る目標を立てた。次は6月に見に行く予定。

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